八重山旅行記第5弾です!

 

石垣島から一番訪れやすい竹富島についてです。赤瓦の屋根の民家と珊瑚の白砂の道、鮮やかなブーゲンビリアの花、三線の音色とともにゆっくりと進む水牛車、昔の沖縄らしい雰囲気を楽しめる島です。昭和62年には国の重要伝統的構造物群保存地区に選定されています。石垣島で1泊するなら是非足を伸ばしていただきたい場所です。小さな島で半日もあれば十分に楽しめますが島の魅力は泊まってこそより深まると僕は考えています。今回は竹富島の観光のみどころ、お店のご紹介など実際に訪れた時の写真を豊富に交えて旅行記としてご紹介します!

 

 

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竹富島へのアクセス

石垣島離島ターミナルから高速船で約10分です。30分に1本のペースで船が出ていますのでふらっと行くことも可能です。

 

 

竹富島内の移動

港から集落への移動

宿泊施設や水牛車、レンタサイクルの予定があれば送迎してくれます。予約していなくても港につけばいろいろな業者さんの送迎車が待機しています。

港から集落やビーチに行くバスもあります。

島内の移動

レンタサイクルがオススメです。島内観光バスもあります。集落はコンパクトなので歩いて散策することも可能です。

竹富島のみどころ

コンドイビーチ

竹富島で一番有名なビーチです。白い砂浜と真っ青な海のコントラストがとても綺麗です。

遠浅で波が静かで海水浴に向いています。しかし干潮になると沖に砂の島ができるくらい浅くなるので泳ぐのは難しいです。砂地が多くサンゴや魚が少ないのでシュノーケリングには向いていません。

 

 

 

カイジ浜

「星砂の浜」と呼ばれており星の形をした星砂が見つけられるとして有名です。しかし現在は星砂はほとんど見つかりません。娘は10分くらい探していましたがようやく1~2個見つけた程度でした(笑)。星砂が欲しければお土産物を売っているお店で買いましょう。なお潮の流れが速いので遊泳は禁止です。

 

 

西桟橋

桟橋と言っても今は使われていません。夕日の名所です。日中は人もまばらですが、夕日の時間になると島に泊まっている人々が集まり賑わいます。2005年に国の有形文化財に登録されました。

 

 

 

なごみの塔

 

国の有形文化財に指定されているそうです。塔の上からはまさに絵に描いたような多くの人々がイメージしている赤瓦の沖縄の集落の街並みを見ることができます。

 

 

しかし、階段はまるではしごのように急です。噂によると60度以上の傾斜があるとか…階段は8段しかないのですが段差は30cm以上あり、奥行きは15cm程度で足が半分くらいしか置けません。なので上る時よりも降りる時の方が怖いです。はしごを降りるように後ろ向きにしか降りれません。また同時に1~2名しか登れず、前述のように上り下りに時間がかかりますので、常に順番待ちの列ができています。

 

※残念ながら塔の老朽化、安全確保の為、2016年9月17日より登降禁止となったようです。

 

 

水牛車

竹富島観光と言えば「水牛車」というイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。歩くよりゆっくりのスピードで観光を楽しむというゆったりとした時間の使い方が島の雰囲気にあうのでしょうかね。三線の演奏を聴きながら竹富島の美しい風景を楽しむのは最高です。

竹富観光センターと新田観光の2つがあります。

竹富観光センター

新田観光

 

どちらも料金は変わらず、所要時間も30分と変わりません。お好きな方へどうぞ!

 

 

郵便局

昔ながらの丸いポストのせいか懐かしい感じがする郵便局です。屋根の上のシーサーもかわいらしいです。絵葉書を買ったり、記念スタンプをもらったりすれば記念になります。切手のセットを売っている時もありました。

 

 

竹富島のお店

そば処 竹の子

八重山そばの老舗です。オリジナルの手作り香辛料ピィヤーシとの相性もよく、シンプルながらとても美味しいです。ここの可愛らしいオリジナルの地図を持って観光するのがいいでしょう!

 

 

ガーデンあさひ

島では数少ない夕食使いもできる店です。ハンバーグやエビフライなど定番から八重山そばやタコライスなど沖縄料理もあります。西桟橋から最も近いお店ですので、食事のついていない宿に泊まるときは夕日を見た帰りにでも寄るといいでしょう。

ぱーらー顔寿屋

集落の入り口にあるカフェです。パフェやかき氷からお酒もおいてます。古民家風の母屋で食べるもよし、外のパラソルの下のテーブルで食べるもよしです。私が食べたのは「大人のパフェ」でした。港まで近いので帰りまでの時間つぶしにもいいです。

 

 

竹富島への宿泊のススメ

日中は日帰り観光の人がとても多くて、離島らしさはあまり感じられないかもしれません。でも夕方以降になるとその日帰り観光の人が石垣島などに戻ってしまうので静けさを取り戻し、急に離島っぽくなります。竹富島に宿泊する人しか味わえない、ひっそりとした集落、そして西桟橋からの夕日を満喫しましょう。また、朝早くから島の人は白砂の道を掃き清めされます。朝の散歩も気持ちいいですよ!

 

宿泊される時に注意が必要なのは夜に出歩く時です。ハブに気を付ける必要があります。必ず懐中電灯を持って、足元を照らしながら歩きましょう。白い砂の道はハブを見つけやすくするためだと島の方はおっしゃっておられました。

 

民宿は下の写真のようにまずまずきれいなところも多いです。ただ民宿としてはきれいという程度です。

 

 

 

 

最近は新しい民宿やホテルタイプの宿もできていますのできれいな宿じゃないと嫌だという方はそういう選択肢もあります。

 

しかし、八重山の離島の醍醐味は民宿に泊まり、宿の人や旅の仲間とわいわい楽しくおしゃべりする「ゆんたく」だと思います。一度挑戦されてもいいと思います!

 

以上竹富島旅行記でした!

 

勢いで八重山の旅行記を書きましたが、僕もSFC修行では石垣島や宮古島の滞在時間が短い予定ですのでもったいない気がしてきました(笑)。またゆっくり訪れてみたい場所です。

 

八重山旅行記は以下のリンクからどうぞ!

 

 

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