ラビスタ函館ベイ宿泊記(シングルルーム室内、大浴場「海峡の湯」、館内の様子など)

ラビスタ函館ベイは函館でも一二を争う人気ホテルです。周りに高い建物がなく眺望がよく、充実した大浴場、大正ロマンをイメージしたクラシカルな雰囲気、盛り放題の「海鮮丼」で大人気の朝食など人気の理由はたくさんあります。ラビスタ函館ベイの客室の種類、シングルルーム室内や大浴場「海峡の湯」など館内の様子をご紹介します。

ラビスタ函館ベイとは?

ラビスタ函館ベイは、「ドーミーイン」でおなじみの共立メンテナンス系列の宿です。

住所

北海道函館市豊川町12一6

電話番号

0138-23-6111

チェックイン時間/チェックアウト時間

15:00〜/〜11:00

駐車場

屋外
収容台数:約170台
料金 :500円(チェックイン日12時〜チェックアウト日12時まで出入自由)

ラビスタ函館ベイが人気の理由

海!山!夜景!素晴らしい眺望

スペイン語で「La Vista」とは英語ならviewに当たる言葉と思われ、眺望という意味があるようです。ラビスタ函館ベイはその名の通り函館港に面しており海を眺めることもできますし、函館山や函館の夜景も眺めることができ、周りに高い建物が少ないこともあり、上層階からはすばらしい眺望を楽しむことができるホテルです。

観光に大変便利なロケーション

金森赤レンガ倉庫やCMの舞台となった事から「チャーミーグリーンの坂」として八幡坂など観光名所にも近く観光に大変便利なロケーションです。有名な函館朝市にも徒歩10分程でアクセス可能です。

また函館の大人気ソウルフード「チャイニーズチキンバーガー」で有名なラッキーピエロや「やきとり弁当」で有名なハセガワストアも徒歩圏内にあり函館グルメを楽しむにも良い場所です。

充実した温泉大浴場

最上階の13階にある温泉大浴場「海峡の湯」は眼下に函館の景色を望みながらゆったりと源泉かけ流しを含めた温泉を楽しめます。詳しくは記事後半をご参照下さい。

いくら盛り放題「海鮮丼」で大人気の朝食

宿泊者しか利用できない2階「北の番屋」朝食ブッフェはいくら盛り放題の豪華な海鮮丼で有名です。朝食の様子は以下の記事をご参照下さい。

レトロモダンな落ち着いた内装

以前赤レンガ倉庫だった外観を生かしたホテル館内は大正ロマンをイメージしたクラシカルな雰囲気です。

大正ロマンをイメージしたレトロモダンな客室は清潔感があり狭いながらもくつろげる雰囲気です。

ラビスタ函館ベイへのアクセス

ラビスタ函館ベイ(下の地図赤矢印)は最寄り駅のJR函館駅(下の地図緑四角)から徒歩10分ちょっとでアクセス可能です。函館朝市(下の地図青丸)にも徒歩10分程度でアクセス可能です。

函館空港からはバスでのアクセスが大変便利です!空港から約35分で到着する「ベイエリア」で下車すれば徒歩1分程でホテルに到着でき便利です。函館空港→ベイエリアの空港バスの運賃は460円となっています。

ただし、「JR函館駅前」が終点のバスはベイエリアに行けませんので注意が必要です。ベイエリアに行くバスは下記のある時期の時刻表のように4割ほどですが、東京、名古屋、大阪など主要都市からの到着便の後くらいにはベイエリアに行く便が多いように思います。

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ラビスタ函館ベイ客室の種類

シングル(15㎡:62室)←今回宿泊
ダブル(24.6㎡:16室)

ツイン(24.6㎡:153室)
デラックスツイン(33.6㎡:76室)
和洋室(33.6㎡:42室)
特別室(42.82㎡:1室)

下の画像のフロアマップをご覧になってお分かりのように基本的に建物の真ん中は広めの部屋、端っこが狭い部屋となっているようです。私はラビスタ函館ベイには2回滞在しましたがいずれもシングルでしたので2回ともエレベーターから遠い端っこの部屋でした。

函館には観光名所もたくさんあり、ラビスタ函館ベイも観光名所に近いですし、朝食も温泉も素晴らしいので、部屋にいるのは寝る時だけという方も多いでしょうから少々狭くても気にならないと思われます。

ラビスタ函館ベイ シングルルーム室内の様子をご紹介

扉を開けて室内に入るとこのような感じです。

左手は荷物台とハンガーフックです。スリッパが置かれています。

その隣には洗面台があります

アメニティはブラシ、カミソリ、歯ブラシ、レディースセット(コットン、綿棒など)はあります

洗面台下にはバスタオルやタオル、パジャマがあります

入り口入って右手のすりガラスの扉を開けるとトイレになっています。

トイレ右側の扉の奥はシャワーブースとなっています。大浴場があるため部屋にはツイン以下の部屋にはバスタブはなくシャワーブースしかありません。

部屋に入って正面の扉を開けるとベッドルームです

部屋の中はレトロ調ランプのせいか港町函館っぽい雰囲気です

ベッド右手には椅子や空気清浄機が置かれています

枕元にはコンセント1口と電源のスイッチがあります。ティッシュやリセッシュも置かれています。

窓側にはベッドが置かれています。ベッドサイズは140×195㎝です

ベッド側から部屋を見るとこんな感じです

カウンター机の端には箱が置かれています

上のトレーを外すと以下の画像のような感じです。

箱の中にはお茶碗、カップ&ソーサ、インスタントコーヒー、煎茶ティーバッグ、砂糖、ミルク、トレーの上にはコーヒーミル、コーヒードリッパー、ガラスポッド、花畑牧場キャラメルポップコーン

これらが置かれていた箱の横には布がかけられたものが…

また無料のミネラルウォーターが1本置かれています

布をめくるとアイスペールがありました。また電気ケトルもあります。

冷蔵庫の中は空っぽです。電源を入れないと冷えないことに注意が必要です

テレビの横には大浴場に持っていくカゴがあります。中にはバスタオル、フェイスタオルとナイロン袋が入っています。黒いかごの中には作務衣が入っています。これは館内で着ていてもOKですので大浴場や朝食会場でこちらの作務衣を着た方がたくさんいます。

カウンターにはコンセント2口とLANコンセント

食事なしの素泊まりプランでしたのでチェックイン時に朝食券を購入しました!2400円でした

 

13階大浴場「海峡の湯」

13階でエレベーターを降りて右手が男湯、左手が女湯となります

女子浴場、男子浴場の見取り図は以下の画像の通りです。見取り図では主な設備に違いはないように見えますが、女子浴場は2019年にリニューアルされサービスが男子浴場より格段にいいようです(笑)

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女子浴場には潜入できませんので公式ホームページから写真をお借りしました。

広いパウダールーム

好きなシャンプーを選べるシャンプーバー

ビューティードリンク

ナノイーやダイソンのドライヤー、美顔器、ボディークリーム、ヘアオイルなどが自由に使えるようで男子浴場にないサービスがたくさんです(´;ω;`)ウッ…

気を取り直して…

お風呂自体は男子浴場、女子浴場とも変わりないようで、陶器風呂、樽風呂、檜風呂は源泉かけ流し岩風呂とタイル風呂は循環濾過となっています。

こちらの扉を開けると男子浴場です

中のロッカールームはこんな感じです。

温泉の説明や成分分析表です。茶褐色の湯は、療養泉に分類される泉質で、身体の芯までよく温まります。

浴場内部の写真は他のお客さんもいらっしゃったので控えました。公式サイトから写真をお借りします。

涼み処「そら」

湯上りは是非同じ13階にある涼み処「そら」へ

季節に合わせていちごやチョコレートなど湯上がりに嬉しいアイスキャンディが無料サービスされています

大きな窓が特徴的で木の落ち着いた雰囲気の中、函館の街並みや函館山を一望できます

この時はちょうど雲がかかっちゃいましたが函館山頂上の展望台も見えます!そして目の前には赤レンガ倉庫群と抜群の眺めです。もちろん夜景も素敵です。

風呂上がりは是非アイス片手に函館の景色を眺めてゆっくりしてください!

ラビスタ函館ベイに安く宿泊するには?

ホテル予約サイトをまとめて検索できるTrivagoは便利で私もよく使ってます。



またTripAdvisorは料金検索だけでなく口コミや写真も豊富でホテルの雰囲気をつかみやすいでしょう

ラビスタ函館ベイ TripAdvisor (料金検索・写真・口コミなど)

その他僕が検索した時にTrivagoに出てこない最安値プランを見つけたのが以下の2つのサイトなのでチェックしてみるのもいいでしょう

Booking.com

Booking.comでは直前割引のようなプランを出していることがあります。僕はキャンセル可の予約を持っていましたが、何とその値段より半額近くになるBooking.basicというマークがついているプランが出ていましたので予約しました。

Booking.basicとはアゴダなど、ブッキングドットコムの提携企業の在庫による即時決済プランで2018年から試験導入されているようです。

Booking.comのラビスタ函館ベイ予約ページには以下のラビスタ函館ベイの写真をクリックしてください!

近畿日本ツーリスト

近畿日本ツーリストでは「19時イン→9時アウトプラン」とチェックイン遅め、チェックアウト早めと滞在時間が短くなるため安くなるプランを出していることがあります。寝て、朝食を食べるだけという方は以下のリンクからそういったプランで空きがないか覗いてみてもいいでしょう!

ラビスタ函館ベイ宿泊予約(近畿日本ツーリストプラン一覧)

最後に

ラビスタ函館ベイの概要、ラビスタ函館ベイが人気の理由、ラビスタ函館ベイへのアクセス、シングルルーム室内の様子、13階大浴場「海峡の湯」および涼み処「そら」の様子、ラビスタ函館ベイにお得に宿泊できるプランをご紹介しました。ちょっと強気の値段設定で気軽に泊まれませんが、朝食や温泉が魅力的なホテルですのでお得なプランを見つけて宿泊してみて下さい!

その他函館観光に関するブログ記事は以下のリンクからどうぞ!

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