以前からいろいろな方のTwitterやblogを見ていて函館でどうしても行きたかった「うにむらかみ」に行ってきました!

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場所

JR函館駅から徒歩3分ほど、朝市の奥まったところにあります。

僕は函館空港からバスで函館駅まで行き、そこから歩いていきました。平日お昼過ぎで朝市はお客さんもまばらです。そこをスーツケースをガラガラ引きながら歩いて行ったので朝市の客引きに「何買うか決めてる?どこのお店行くか決まってるの?カニ見ていかない?」と次々と声をかけられ辟易します。

ハイシーズンは予約できないとのことだったので少々並ぶかと思いましたが6月末の平日と言うことで幸いにも並ばずに入れました。店内はまぁまぁいっぱいです。中国系の方が多かったです。狭い店内なのでスーツケースは入り口で預かっていただきテーブル席に案内されます。

食べたもの

こちらのお店で提供されるウニはすべて無添加でミョウバン不使用というのが売りです。初めて北海道でミョウバン不使用のウニを食べた時はとても感動したのを思い出します。

まずはメニューを確認します。

「自家製うに屋のウニグラタン」をはじめ、「雲丹の天ぷら」「雲丹コロッケ」などウニを使ったオリジナルメニューも豊富でちょっと迷います。生け簀もあり新鮮な魚介類や活イカを使った料理もあるようです。  

事前にTwitterで「ウニ丼を食べるならレギュラーサイズ」とアドバイスを頂いていたので1品つまんでレギュラーサイズのウニ丼を頂くことにします。

テーブルに「エゾバフンウニ解禁」と書かれたメニューがあります。 エゾバフンウニはこの季節しか食べられませんのでレギュラーの生うに丼よりは高くなってしまいますが、せっかくの機会ですので食べくらべ丼を食べることとしました。そしてもう1品はウニグラタンを注文します。  

まずはウニグラタンを頂きます。一口食べるとホワイトソースの風味ばかりで普通のグラタンと変わらない感じでした。上に乗っているウニを崩して混ぜると後からウニの風味がやってきて美味しくなりました。ちょっとウニの量が少ないですかね… 

そして食べ比べ丼がやってきました。 ムラサキウニの生うにとエゾバフンウニの塩水うにが乗っています。ちょっとごはんが見える範囲が多くて寂しい感じです。これならもう少し小さな器に入れた方がゴージャスに見えるのに(笑)

お店の人はわさび醤油をかけて食べてくださいと言われましたがまずは何もつけずに頂きます。

ムラサキウニの生うにはやはりミョウバン不使用だけあり臭みも苦みもなく口の中でとろけて甘さが広がります。やはり美味しいですね~

つぎにエゾバフンウニを頂きます。濃いオレンジ色でいかにも濃厚そうです。口に入れるとムラサキウニと比べてねっとりとしています。そして濃厚で甘みも強い!

やはりエゾバフンウニも食べてよかったと思わせる美味しさでした。食べ比べると味の違いが際立ち面白いですね。

評判通りの美味しいお店で満足です!ただ量の割にちょっと高いですね…もう少しリーズナブルなお値段であれば自信を持ってオススメできるお店だと思いました。

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akaishi的結論

量の割にちょっとお値段が高いのが難点ですが、ミョウバン不使用でうに本来の味を楽しめるうに料理のお店でした!

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