大阪で開始!DiDi Food(ディディフード)の使い方とお得な割引、利点欠点を解説

DiDi Food(ディディフード)は2020年4月から大阪市の一部で実証実験が始まっています。スマホで注文できるデリバリーサービスはいろいろありますがは今まで出前をしていなかったお店の料理も配達してもらえて便利です!DiDi Foodの使い方を詳細に解説し、お得にお試しできる割引やメリット、デメリットを説明します。

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DiDi Foodとは?

DiDi Foodはその名の通り中国発祥のタクシー配車サービスを提供するライドシェア企業である滴滴出行(ディディチューシン)がソフトバンクと共同で立ち上げた「DiDiモビリティジャパン」が運営するフードデリバリーサービスです。

「DiDi」はスマホアプリを使って配車手配をすると指定した場所までタクシーが来てくれる便利なサービスです。タクシー乗り場で並ぶ必要はなく、地元でなくうまく説明できない場所でもスマホの地図上でピンを立てるだけで場所を指定できるので特に土地勘がない地域では重宝します。DiDiにつきましては以下の記事をご参照ください。

そのサービスをフードデリバリー(出前)に落とし込んだのが「DiDi Food」です。DiDiの配車システムの技術を活用することで、自宅や職場など指定した場所にスマホアプリひとつで30分以内に出来立ての料理が配達されます。

DiDi Foodはユーザーも配達員もレストランもメリットがある「三方良し」のサービス

普通の出前サービスとの大きな違いは、配達する人がお店の専属配達員ではないというところです。自転車や原付バイクなどを所有している民間人に配達パートナー登録をしてもらって配達を委託しています。つまり、DiDiの配達パートナーに登録している人がお店まで取りに行き指定した場所まで届けてくれます。DiDiの配達パートナーとしては、飲食店のアルバイトのように拘束時間がなく、好きな時間に稼働して報酬を得ることができる仕事機会が生まれているわけです。

DiDi Foodには独自で出前サービスを行っていないお店も登録されています。お店としてはDiDi Foodに登録した配達パートナーが配達を行うので、配達用の設備投資や人員確保を行う必要がありません、そのためこれまで配達に対応をしてこなかったレストランもDiDi Foodに登録するだけで配達を行う事ができるようになります。ユーザーにとっては店舗まで行かないと食べられない料理も、DiDi Foodを使えば届けてもらうことができます。

ユーザーのメリット

いつでもどこでも手軽においしい料理を配達してもらえる。配達状況や配達予定時間もスマホなどリアルタイムに確認でき、現金のやりとりが必要ない。土地勘がない旅行先や言葉が通じない国でも簡単に注文できる。

配達パートナーのメリット

アルバイトのように事前にシフトを組む必要やノルマがなく、好きなときに好きなだけ自分のスケジュールに合わせて、原付・自転車・軽貨物車両・徒歩で、自分に合った移動スタイルで配達を担当し報酬を得ることができる。

レストランのメリット

初期投資なしで配達を開始でき、運営面や経済的な負担を抑えながら、新規顧客にアプローチする機会を増やすことが可能。より多くのユーザーにメニューを届けることができビジネス拡大の機会を得ることができる。

つまり、出前をしてほしい人、配達をすることで報酬を得たい人、出前をして売り上げ機会を増やしたいけど経済的に出前用の人員確保が難しい店舗の三者ともにメリットがある素晴らしいサービスだと思います。もちろんDiDiも手数料で儲かってメリットがあります(笑)

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DiDi Foodの対応地域

DiDi Foodは2020年4月7日から大阪市の一部で実証実験が始まりました。大阪ではDiDiが配車アプリでシェアナンバーワンであり、認知度が高いため、全国に先駆けて大阪でサービスを開始したようです。

2020年4月現在DiDi Foodは、以下の地域でサービスを行っています。

大阪府大阪市の以下の一部地域のみ
福島区、北区、中央区、西区、浪速区、天王寺区

まずDiDi Foodアプリをダウンロードしましょう!

DiDi Foodアプリもしくはタクシー配車アプリのDiDiを利用すると現れる遷移タブから、DiDi Foodの注文が可能です。

しかし、アプリの数が増えるのが嫌でなければDiDi Foodのアプリをインストールされた方が便利だと思います。。
AppStore, GooglePlayの両方のストアに対応タブレットやiPod touchでも利用可能です。

DiDi Foodアプリは以下のリンクからダウンロードできます!

DiDi Food - 「おいしい」を届けるデリバリーアプリ

DiDi Food - 「おいしい」を届けるデリバリーアプリ
開発元:DiDi
無料
posted withアプリーチ

DiDiフードに新規登録をすると1,500円分クーポン(50%オフ(最大800円引き)1枚、300円1枚、400円1枚)がもらえます。ちなみに4月までは800円×1回、600円×2回の2000円分でした

更に以下のリンクから新規登録をする、あるいはダウンロード後プロモーションコードを入れると、上記とは別に1,000円分のクーポン500円×2回)がもらえます。

手持ちのプロモーションコードがない方は「FOOD-ATV6KC」を入力して下さい!

アプリをダウンロードしたらまず登録!

電話番号を入力し、利用規約とプライバシーポリシーに同意
SMSで6桁の数字が送られてくるので入力
登録完了

配車アプリDiDiを利用されていない方はひょっとしたらメールアドレスや名前の入力などが必用となるのかもしれません

DiDi Food(ディディフード)の使い方

①配達希望場所の入力

届けてほしい場所を入力します。届け先は自宅、ホテル、職場など配達エリア内ならどこでも指定できます。

DiDiフードの一番の欠点はマンションなどの場合部屋番号を入力できないことです…ですから注文後に配達パートナーの方にメッセージで部屋番号を伝える必要があるのは大変面倒です

② レストランと料理の選択

近隣のDiDiフード登録店舗が表示されます。

画面上部の「おすすめ順」をタップすると、おすすめ順、配達時間順、配達料金順の並べ替えが可能です。

「カテゴリー」をタップすると、下のスクショのようにジャンルで絞り込めます。

「フィルター」をタップすると、価格帯やキャンペーンで絞り込めます

また「お店や料理を検索」のボックスに入力すると検索上位のワードが表示されます。

商品が決まったら、カートに入れます。

プロモーションコードをお持ちの場合は、プロモーションコード(もしお持ちでなければ「FOOD-ATV6KC」をご利用下さい)を入力すると割引が適用されます。割引用のクーポンは自動で適用され、割引されて合計金額が表示されます。

最後に注文内容や合計金額を確認し、「注文する」をタップすると注文が完了します!

③ 注文後、配達パートナーが決定し、お店が料理を準備

注文が入るとアプリ上で配達パートナーが探されて、お店が調理を開始します。10分以内に配達員とお店がともに注文を受け付けしないと注文はキャンセルされてしまうようです。

④ 配達パートナーがお店で料理をピックアップ

DiDi Food(ディディフード)に登録した配達パートナーがお店に料理をピックアップしに行きます。

⑤ 配達パートナーが指定場所まで配達

Uber Eatsと同じく配達パートナーの配達状況がリアルタイムでスマホアプリで確認可能です。


普通のデリバリーとUber EatsやDiDi Food(ディディフード)が大きく違うのが配達状況を把握できる点ではないでしょうか?遅いなぁと思ってもお店をすでに出ているのかどうかわかれば気持ちも違うでしょうし、配達パートナーが迷っていると思えば連絡を取ることが可能です。実際私の場合は配達パートナーの方が建物を迷ってぐるぐるしているのが分かったので直接メッセージを送ったことがあります。

Uber Eatsと同じく地図上を自転車のアイコンが移動していきます。

⑥到着したら受け取るだけ

代金支払いはアプリでのクレジット決済なのでお金のやり取りをしなくていいのも便利な点です!大きなカバンを担いだ配達パートナーの方が到着したら「ありがとうございました!」と受け取るだけです

⑦評価する

受け取りが完了すると、アプリで配達パートナー、料理、お店の評価をすることができます。特に問題なければGOODを押してあげましょう。

DiDi Food(ディディフード)の割引クーポンコード

DiDi Food(ディディフード)には初回利用時限定の割引クーポンが用意されています。
画面左上の人型アイコン→「クーポン」→上部の「クーポンコードの入力」にプロモーションコードを入力すると割引クーポンが適用されます。
もしプロモーションコードをお持ちでなければ「 FOOD-ATV6KC 」を入力して下さい!2回目の注文まで500円割引(合計1,000円)のクーポンをゲットできます。

DiDi Food(ディディフード)のメリットとデメリット

DiDi Food(ディディフード)のメリット

屋外を含め好きな場所まで配達してくれる
一品から遠慮なく注文可能(最低注文金額の設定がない)
配達が早い
アプリでのクレジット決済なので金銭のやり取りが不要
リアルタイムで到着時間がわかる
料理だけでなくデザートやドリンクのお店もあり選択肢が豊富
Uber Eatsなど他のデリバリーサービスにないお店もある

DiDi Food(ディディフード)のデメリット

対応エリアが極めて限られている
届け先にマンションなどの部屋番号の入力ができない
配達料が別途かかる
クレジットカードがないと使えない
商品の価格が割高(DiDiに支払う分を乗せている?)
多くの人が知るチェーン店が少ない(がんこ、フジオフードシステム、サーティワンくらい?)

DiDi Food(ディディフード)はUber Eatsとほぼ変わらず使いやすい

大阪ではDiDiフードだけでなくUber Eatsも利用でき、どちらの配達エリアにもなっている地域ではこの二つのフードデリバリーサービスのカバンを背負い自転車を漕ぐ姿をよく見かけます。

Uber EatsもDiDi Foodも操作は簡単で配達も早くて使いやすいです。選べるお店が違いますので食べたいものにより使い分けていこうと思います。

Uber Eatsについては以下の記事をご参照下さい

最後に

DiDi Food(ディディフード)の使い方、割引、メリットやデメリットをご紹介しました。大阪市中心部にお住まい、あるいは滞在される場合には是非一度使ってみて下さい!

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