今回は福岡空港から国内線で羽田へ、羽田空港から国際線でシンガポールへ出発という旅程でした。 ブログなどの旅行記を見ても関東圏の方が多く、羽田での国内線→国際線乗り継ぎの体験記はあまりありません。僕もイメージが湧かなかったので少し不安でしたし、自分の体験をまとめたいと思います。 

以前の成田空港での国内線→国際線乗り継ぎの体験談は以下のリンクをご参照ください。こちらも常に一定の需要はあるようなのでやはり地方出発の場合に国際線への乗り継ぎは皆さん気になっているのだと思います。 

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出発空港(福岡)でのスルーチェックイン

今回のように

国内線出発空港→(国内線)→国際線出発空港→(国際線)→目的地

の旅程の場合、スルーチェックインという手続きが可能です。

福岡空港ではスルーチェックインは「国際線乗り継ぎカウンター」で行います。ANAホームページには以下のような記載があります。

注意すべきことは

・ 国際線乗り継ぎ手続きは定刻の30分前までに必要

・自動チェックイン機は使えない

ことです。

今回僕は結構ギリギリだったんですがいつもの国内線の感覚で20分前くらいでいいやと思っていたら実は30分前と記載があり肝を冷やしました。

福岡空港の「国際線乗り継ぎカウンター」は上記のようにホームページ上では8番カウンターとなっていましたが実際は下の写真のように9番カウンターでした。隣なので大きな違いはありませんが(笑)

羽田空港に到着後の動線

今回福岡からの便は17:58着陸、降機できたのは18:09でした。

どこのゲートに到着するかによりますが「国際線乗り継ぎ」の案内に従って進みます。

今回福岡から国際線に乗り継ぐのは僕一人だったようで僕だけ他の方々と逆方向に進むのですごく心細くなりました。今回僕は60番か61番ゲートに到着したので下の地図の赤丸の58番ゲート前の国際線乗り継ぎカウンターに向かいます。

18:14国際線乗り継ぎカウンターに到着します。

ここで福岡空港で渡されたバスのチケットのようなものを見せるとカウンターの奥にあるエスカレーターで降りるよう言われます。

エスカレーターを降りると国際線乗り継ぎバスのゲートがあります。上の地図のオレンジ四角の場所ですね。

隣には長崎行きの表示があります。沖止めの国内線へ搭乗するバスへのゲートと同じところのようです。

公式ホームページには以下のような案内があります。国内線⇔国際線乗り継ぎの時はこのバスを使えばターミナルの外に出なくても乗り継ぎができるというわけです。

国際線ファーストクラスに搭乗する時はバスでなくレクサスで送迎されるようです。一度は乗ってみたいですね

バスの時刻表を見ると次のバスは18:27のようです。

バスがやってくると係員の方が自動扉を開錠してバスに乗り込みます。

普段通れないところを通っていくのでちょっと新鮮で楽しいです。車内アナウンスでは15-20分かかるとのことでしたが15分もかからずに18:40に国際線ターミナルのバス到着口に到着しました。

エスカレーターを上がるとこんなところに出てきます。

案内に従い自動ドアを出ると国際線ターミナル3F出発ロビーのLカウンター付近に出たようです。下の地図の大きな赤矢印の場所です。

向こう側には人が見えますが、この周辺はガラガラです。この時点で18:43です。

これは予想外だったのですが一旦チェックインカウンター付近の一般エリアに出るので一般エリア4階「江戸小路」や5階「TOKYO POP TOWN」にも立ち寄れます。

もちろん手荷物検査もガラガラです。この検査場は上の地図の「出国手続き(北)」のようです。この時点ではどのあたりなのか全然わかっておらず羽田国際線ってめっちゃ空いてるんだと思いましたが後で出国手続き(中央)を通るとまぁまぁ人がいました。ひょっとしたらこちらの検査場は穴場なのかもしれません。

手荷物検査を終えると18:46出国審査です。こちらは人も少なくすんなりと出国も終え拍子抜けです。

18:48には出国も終わり、国際線ターミナルのこの場所に出てきました!

ここまでくれば時間がなければゲートに直行できますし、時間があればラウンジに行ったり免税店で買い物したり食事をしたり出発までの時間をギリギリまでゆったり過ごせますね。

今回の僕の場合は国内線の飛行機を降りてから40分で国際線ターミナルの出発ロビーに到着できました!成田のように同一ターミナルの乗り継ぎではなく、羽田はターミナル移動を伴う割には意外と早く乗り継ぎが可能だと思いました。これも乗り継ぎバスのおかげなのですかね~

結論

羽田空港のANA国内線→国際線乗り継ぎはターミナルの外に出ずに移動ができて意外とすんなり国際線ターミナルに辿り着きました!

国際線ターミナルANAスイートラウンジの紹介は以下のリンクからどうぞ!

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