【宿泊記】 ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋(朝食・部屋・共用施設)

2021年12月15日開業のホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋に宿泊してきました。ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋の部屋の様子、無料朝食の内容、共用施設をレポートします。

ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋とは?

ホリデイ・インは世界でも有名なホテルブランドです。日本ではホリデイインはいくつかありますが、ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋日本初の「ホリデイ・インエクスプレス」ブランドホテルとなります。

以下のリンクのプレスリリースからポイントを抜き出します

・オーナーであるベアリング・プライベート・エクイティ・アジア(BPEA)との世界初のホテル提携という画期的な合意を機に、IHGは、ホリデイ・インエクスプレスの日本での展開も加速してまいります。
・世界最大級のホテルブランドであるホリデイ・インブランドファミリーのひとつであるホリデイ・インエクスプレスは、今年で30周年を迎え、世界2,100都市で30万室以上を展開し、全世界で3,000施設を突破いたしました。
・ホリデイ・インエクスプレスは、「旅は煩わしさや複雑さから解放されるべきである」という考えに基づき、ブランドの特徴である「シンプルでスマートな旅」を実現します。
・ホリデイ・インエクスプレス大阪シティセンター 御堂筋では、高速無線LAN、高品質の寝具、選べる枕、そして何よりも、無料朝食ブッフェとコーヒー、お急ぎの方にはテイクアウトなど、一日の始まりに必要なものをすべてご用意しています。

突然出現した「ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋」は実は「the b 大阪 御堂筋」のリブランドとなります。
「the b 大阪 御堂筋」のホームページには以下のような記載があります…

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

「the b 大阪 御堂筋」は2019年5月18日に開業し、2020年には新型コロナウィルスの流行に伴う休館を経て、2021年7月に営業を再開いたしましたが、別紙※の通り建物所有者とホテル経営者との間の賃貸借契約が終了する事から、ホテルの運営受託契約も終了することになりました。
2021年11月30日をもってホテルを閉館いたします。(現時点で既に休館をしております)

長い間、「the b 大阪 御堂筋」の営業にご支援、ご協力を頂き誠にありがとうございました。
心から感謝申し上げますと共に、全国の「the b ホテルズ」につきまして、引き続きのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

「the b 大阪 御堂筋」は2019年5月にオープンしたばかりの新しいホテルでした…ですからまだまだ設備は新しいですし、「the b 大阪 御堂筋」を紹介しているブログを見ますと、the bの設備はほぼ手を加えず利用しているように見えます

この辺りは御堂筋沿いのすぐ南にW大阪

すぐ北隣に大阪エクセルホテル東急

がありホテルが増えてきました

ホテルの概要は以下の通りです

住所

〒541-0057 大阪府大阪市中央区北久宝寺町4-1-12

TEL

06-4963-2422

交通アクセス

大阪メトロ御堂筋線「本町駅」13番出口より徒歩約3分、大阪メトロ御堂筋線「心斎橋駅」3番出口より徒歩約6分

チェックイン

15:00

チェックアウト

11:00

IHGとは?

インターコンチネンタルホテルズグループ(InterContinental Hotels Group: IHG)という、世界約100ヶ国に約6,000ホテル、890,000室を展開する世界最多の多国籍ホテルグループです。

2021年インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG)は、IHGホテルズ&リゾーツにブランドを変更しました。

日本国内では、「インターコンチネンタル」、「ANAクラウンプラザ」、「ANAホリデイ・イン」、「ANAホリデイ・イン・リゾート」、「ホテルインディゴ」「キンプトン」などが所属しています。

公式サイトのリンクは以下からどうぞ!

IHG: インターコンチネンタルホテルグループ

IHGリワード」というIHGの会員制度やポイントについては以下の記事をご参照下さい。

ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋の客室の種類は?

ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋は全306室です。予約画面を見る限り現時点では以下のような部屋タイプが設定されています。

1クイーンベッド スタンダード
1キングベッド スタンダード
2シングルベッド スタンダード
3シングルベッド スタンダード

ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋室内の様子

今回は最安クイーンベッドの部屋で予約していましたがキングベッドの部屋にアップグレードして頂きました!

室内の様子を見ていきましょう!

部屋に入ってすぐ振り返るとこんな感じです

入ってすぐには下の写真のような棚とラゲッジラックが置かれています

今回は最上階21階にして頂きました。フロアマップを見るとほとんどが同じ程度の広さの部屋ですが、2部屋だけ広い部屋がありそうです

入り口入って部屋を見るとこんな感じです

右手にはウェットエリア

洗面台とトイレ

当たり前なのですが札幌や宮崎のホリデイインと同じアメニティですね

シャワーブースです

何だか回すものがたくさんあって分かりにくいです(^^;)

ちゃんと説明が書かれていましたので突然思わぬところから冷水を浴びないように気を付けて使いましょう(笑)

ウェットエリアを出た廊下にはハンガーが置かれています。

部屋の広さの割に十分な数のハンガーがかかっています

ベッドルームはこんな感じです

枕元にコンセントが見当たらない…

と思ったら、引っ張って開けるとコンセント1口、USBコンセント1口が出てきました

部屋の奥から入口側を見るとこんな感じです

ベッド足元側には壁掛けテレビ、小さなデスク、空気清浄機など

電気ケトルやコーヒーなど

その下にはセーフティボックスと冷蔵庫

冷蔵庫の中は空っぽです

小さなデスクの上には電話とティッシュ、テレビのリモコン、サービスのミネラルウォーター

コンセント2口とUSBコンセントがあります

椅子が背もたれのない丸椅子なのでPCなどでの作業が快適ではありませんが、狭いながら悪くはない部屋です。

ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋共用施設の様子

ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋の共用施設を紹介していきます

1階

エントランス

まだホテルの看板がないので唯一ホテルの外からホリデイ・イン エクスプレスと認識できるのは下の写真のように入り口自動ドアのみです(笑)

駐車場や駐輪場の記載がありますが、ホテルの設備ではないようです

オープンしたばかりなのでまだ胡蝶蘭が置かれています

エレベーターホールはこんな感じです。3台エレベーターがあり、チェックイン後は部屋のあるフロアまで1階から直接上がれます

2階

朝食レストラン

後にご紹介する朝食を食べることができるレストランです

3階

フロント・ロビー

フロントの奥には広々としたロビーがあります

フロントの方がチェックイン時もチェックアウト時もエレベーターのボタンをすぐ押すのでロビーの奥は見ることができませんでした(笑)公式サイトの写真によるとこんな感じでソファースペースなどがありとても広いようです!

8階

8階には下の写真の見取り図のようにランドリールーム、自動販売機、製氷機、喫煙室があります

ランドリールーム

最近よく見かけるシャープのドラム式です

自動販売機&製氷機コーナー・喫煙室

こちらの部屋には自動販売機と製氷機、電子レンジが置かれています。この部屋から喫煙室に行けるようになっています。

自動販売機

コンビニより少し高い値段です

電子レンジ

ホームページや館内案内などでは案内されていませんが電子レンジも置かれています。blogなどを見ているとthe b時代からこの棚と電子レンジはあったようです(笑)

 

ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋の朝食は?

ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋では宿泊者全員朝食が無料となります。朝食込みの宿泊料金とも言えますので朝食を召し上がらない場合は宿泊料金は割高に感じるかもしれませんね。

朝食の営業時間は7:00~10:00となっています

さてメニューを見ていきましょう!

パン類(食パン、メロンパン、デニッシュ、アップルロール?)

バター、はちみつ、ジャムなど

納豆、味付け海苔

焼き鮭、ウインナー、ミニオムレツ、湯豆腐

ひじき、梅干し、胡瓜漬け

ごはん、味噌汁

入り口近くのアイランドカウンターを見てみましょう

筑前煮、玉子焼き、ヨーグルト、フルーツ

シリアル4種

入り口から右奥のカウンターにはドリンクが並んでいます

野菜とフルーツのミックスジュース、りんごジュース、オレンジジュース

水、豆乳

低脂肪乳、牛乳

コーヒー

ティーバッグ(ほうじ茶、緑茶、ダージリン、アールグレイ)

こんな感じで少しずつ頂きました!

無料で宿泊者全員についてくる朝食と思えば悪くないレベルだと感じました

ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋はポイント付きプランが現時点でお得?

今回は最安8000円台だったんですが、公式ホームページに5000ポイント付きプランが出ていたのでこちらのプランで予約してみました!

自分が予約した時のスクショを撮っていなくて、その時よりは高くなっていますが上の画像のように5,000ポイントを2,619円で購入できるのと同じですから、1ポイントあたり0.52円ですね。

IHGのポイントはキャンペーン時にポイントを購入した場合、だいたい1ポイント=0.6円になりますから今回の5000ポイントプランはややお得と判断できます。

ポイントを利用する時は1ポイント=0.6円以上の価値になるように、また可能な限り1ポイント1円程度の価値になるような使い方がベストです。

ただ、アプリからは1000ポイント付きプランしか出ません…

2000ポイント以上が付くプランを予約する場合は以下のIHG公式サイトから予約しましょう!

IHGリワーズクラブの上級会員(スパイア会員など)資格獲得のためにはたくさんの「ポイント獲得」が必要となりますが、5000ポイントプランで獲得したポイントはきちんとエリート資格獲得のために必要なポイント「エリート資格対象ポイント(Elite Qualifying Points:EQP)」に加算され、上級会員獲得につながります。

2021年はエリート会員資格を得るための必要ポイント数や宿泊数が25%引き下げとなっていましたが、2022年はどうなりますかね?

2021年基準だとHIEX大阪の5000ポイントプランで10泊すればスパイアです

ステータス獲得基準(例年)

ゴールド プラチナ スパイア
宿泊数 10泊 40泊 75泊
ポイント数 10,000ポイント 40,000ポイント 75,000ポイント

ステータス獲得基準(2021年)

ゴールド プラチナ スパイア
宿泊数 7泊 30泊 55泊
ポイント数 7,000ポイント 30,000ポイント 55,000ポイント
私が2019年IHGスパイア修行をした時の様子は以下の記事をご参照下さい

最後に

2021年12月15日開業のホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋に宿泊してきましたので、ホリデイ・イン エクスプレス大阪シティセンター御堂筋の部屋の様子、朝食の内容、共用施設をレポートしました。ホリデイ・イン・エクスプレスとしては想像していたよりも強気の値段でしたが、朝食付きということを考えると近隣のホテルと値段をそろえてきたという感じでしょうか。新型コロナ騒動が落ち着いた後、宿泊料金がどうなるか注目して行きたいと思います

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