ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート・クラブインターコンチネンタルルーム・ビーチビュー宿泊記

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート・クラブインターコンチネンタルルーム・ビーチビューに宿泊しました。ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートの客室の種類、プラチナアンバサダー会員特典、クラブインターコンチネンタルルーム・ビーチビュー室内の様子、子連れの場合の添い寝についてご紹介します。

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ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート客室の種類

スーペリアルーム

スーペリアルーム・パーシャルオーシャンビュー(3階:32㎡)
スーペリアルーム・オーシャンビュー(3~4階:32㎡)
スーペリアルーム・ビーチビュー(3~4階:32㎡)
ハイフロアルーム・オーシャンビュー(5~7階:32㎡)
ハイフロアルーム・ビーチビュー(5~7階:32㎡)

クラブインターコンチネンタルルーム

クラブインターコンチネンタルルーム・オーシャンビュー(8~9階:32㎡)
クラブインターコンチネンタルルーム・ビーチビュー(8~9階:32㎡)←今回宿泊
クラブインターコンチネンタルコーナーテラスルーム(5~9階:32㎡)

スイート

クラブインターコンチネンタルコーナースイート(6~7階:64㎡)
クラブインターコンチネンタルデラックスコーナースイート(8階:64㎡)

 

その他にユニバーサルルーム(3階:32㎡)という部屋もあります。

クラブインターコンチネンタルコーナーテラスルーム以下は広さも部屋のレイアウトもほぼ同じようです。眺望と階層が違う程度です。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートプラチナアンバサダー会員特典

今回はクラブインターコンチネンタルラウンジを利用したかったのでクラブインターコンチネンタルルーム最安のクラブインターコンチネンタルルーム・オーシャンビューで予約しました。プラチナアンバサダー特典で1ランクアップグレードされ、クラブインターコンチネンタルルーム・ビーチビューとなりました。インターコンチネンタルアンバサダー会員特典については以下の記事をご参照ください

チェックイン時に頂いた案内などです

クラブフロア特典、インターコンチネンタルアンバサダー会員特典、朝食の案内、ウエルカムドリンクチケットを頂きました。

インターコンチネンタルプラチナアンバサダー会員特典

・10%ボーナスポイント
・客室ワンランクアップグレード
・無料インターネットアクセス
・16時までのレイトチェックアウト
・ミネラルウォーター
・レストラン、バー(ミニバー含む)2000円分料飲クレジット
・IHGリワーズクラブアメニティポイント600ポイント

ウエルカムドリンクチケットはビーチ居酒屋チャンプル、Bar WAVY以外で夕食時に使えるとのことで有難かったです!

オーシャンビューでもビーチビューでも海が見えるしどちらでもいいと思っていましたが、滞在中に花火がある日はビーチビューの方が部屋から花火が見えて価値がありました!

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ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートクラブインターコンチネンタルルーム・ビーチビュー客室内紹介

部屋に入ると大きな窓からきれいな海が見え、海の色のようなエメラルドグリーンのベッドスローが印象的です。

入ってすぐ左手にはクローゼットがありバスローブがかかっています。セーフティボックスやスリッパも用意されています。部屋の割にはちょっと小さめでハンガーも少なく長期滞在する時は手狭ですね…

部屋を入って右手側にはバス・トイレがあります。

ウォシュレット付きトイレです。海の色を思わせるグリーン~ブルーのモザイクタイルが目立ちます。

ブラインドを開ければベッド越しに海が見えますが開けるのは憚られます(笑)

アメニティはインターコンチネンタルおなじみの「AGRARIA(アグラリア)」です

洗面台はバス・トイレの外、クローゼット横の部屋の通路沿いにあります。トイレと同じモザイクタイルが印象的です。

洗面台自体はあまり広くなくボウルも小さめです。

アグラリアのハンド&ボディローションと石鹸が置かれています

洗面台の引き出しにはドライヤーとタオルが入っています。

改めてベッドルームを見てみましょう!

今回はエキストラベッドを入れました。後述するように本来小学生までは添い寝可能なのですが今年9歳の長女との添い寝は厳しくなりつつあり10000円/泊追加してエキストラベッドを入れております。

ベッドサイズは113×206cmとやや狭め

部屋の奥からバス・トイレ側を見るとこのような感じです

エキストラベッドはおそらくソファーが元々あったスペースに置かれているようです。 98cm×188cmと小さめです

洗面所の横はバゲージラック、テレビの下はデスクとなっています

紅芋タルトとシーサーがウエルカムギフトとして置かれていました!

このシーサーは1階のホテルショップで出会いました(笑)

端にはネスプレッソ、サービスのミネラルウォーター、電気ケトル、最近よく見かけるスマホhandyが置かれています

ミネラルウォーターは毎日補充されました

冷蔵庫の中身はこんな感じでパンパンです…

冷蔵庫横の引き出しの上段にはカップ&ソーサ、グラス、TWGの紅茶

中段にはワイングラス、アイスペール、ミニバーの飲み物やフードが入っています

下段にはLANケーブルが入っています

隣の引き出しにはワンピースタイプのパジャマ

ビーチビューとのことでホテルのビーチも見えますし、ガーデンプールも万座毛も見えます!

 

クラブインターコンチネンタル宿泊者はクラブインターコンチネンタルラウンジが利用可

クラブインターコンチネンタルルーム宿泊者は2階クラブインターコンチネンタルというクラブラウンジを利用可能です。朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテルの様子は以下の記事をご参照ください

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート子連れの場合の添い寝について

小学生までは添い寝OKで添い寝した場合は宿泊料金の追加はかかりません。

ちなみに小学生であってもエキストラベッドを入れた場合は10000円/泊の追加料金がかかります。

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾートは施設も充実!

今回は2泊3日と短い滞在でしたが満喫できました!利用した施設をご紹介します

ホテルは吹き抜けのロビーがリゾートらしく開放感があっていい雰囲気です

ガーデンプール

下の絵のようにひょうたん型となっており、絵の左側は水深50㎝と小さな子供でも安心して遊べます

反対側のプールは真ん中は140㎝と深くなっています。スライダーがなく残念ですが、夏の繁忙期でもプールサイドベッドはほどほどに空きがありますし、そんなに混んでいなかったので快適に遊べました。タオルを部屋から持って行く必要がなく青い屋根の建物で借りられるのも有難かったです

万座オーシャンパーク

国内最大級の海上アスレチックでこちらで遊びたいという理由でインターコンチネンタル万座ビーチリゾートに宿泊したようなものです。大人3500円、子供3000円(3歳以上)とお値段は高いですが子供だけでなく大人も楽しめます!最初は高いなぁと思っていましたが飽きずに1日中遊べました!

万座オーシャンパークで遊んで疲れたら、横の海でプカプカ浮かんで休んで、またオーシャンパークで遊ぶというのを繰り返していれば1日はあっという間に過ぎました!ちなみにビーチパラソルとチェアは宿泊者は無料で使うことができます

大浴場・サウナ

海でたくさん遊んで疲れたのでゆっくりとお風呂に浸かりたいと利用しました。宿泊者でも500円/日の料金がかかります。しかも1泊あたりでなく1日で料金がかかるので朝夕2回お風呂に入りたい私にとっては2泊すると3日分の料金がかかってしまうので辛かったです…料金がかかるためか空いていたのですがせめて1泊あたりの料金に変更して欲しいところです。

ビーチ居酒屋 ちゃんぷる

ホテルのレストランの中では一番リーズナブルということもありこちらで食事をしました!

ちゃんぷるメニュー

飲み放題コースもあります

居酒屋と考えればちょっと高めですが、ホテル内レストランと考えればこんなもんでしょう。

ラウンジでアルコールとおつまみを頂いた後なのでそれほどお腹も空いておらず軽く頂きました!

上述のようにウエルカムドリンクチケットは利用できませんでしたが、ANAグループ優待券(株主優待冊子)レストラン・バー10%割引券は利用できました!ANAグループ優待券(株主優待冊子)につきましては以下の記事をご参照ください

ホテル⇔ビーチゾーンはシャトルバスが運行

インターコンチネンタル万座ビーチリゾートではホテルの建物からビーチゾーンは歩けば5~10分くらいかかります。しかし、数分毎に10人くらい乗れるワゴンが走っていますので海で遊んだ後濡れている時以外はシャトルバスを利用しました!

最後に

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート・クラブインターコンチネンタルルーム・ビーチビュー宿泊記として、客室の種類、プラチナアンバサダー会員特典、クラブインターコンチネンタルルーム・ビーチビュー室内の様子、子連れの場合の添い寝についてご紹介し、利用した施設を簡単にご紹介しました。部屋はちょっと狭く感じましたがクラブラウンジのサービスは素晴らしく、設備も充実しているので部屋は寝るだけと割り切れば快適に過ごせるリゾートだと感じました。

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