大阪でも便利!Uber Eats(ウーバーイーツ)の使い方とお得な割引、利点欠点を解説

スマホで注文できるデリバリーサービスはいろいろありますが Uber Eats (ウーバーイーツ)は今まで出前をしていなかったお店の料理も配達してもらえて便利です!東京からサービスが開始され、大阪を始め主要都市でどんどん使えるようになっています。Uber Eatsの使い方を詳細に解説し、お得にお試しできる割引やメリット、デメリットを説明します。

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Uber Eatsは出前の革命

出前と言えば子供の頃は電話でお寿司やうどん、中華料理を注文し、お店の人が岡持ちを下げてやってくるイメージでした。そして、インターネットが普及し、ピザなどを自宅まで簡単に宅配してもらえるようになりました。出前館というサイトは便利で私もよく使いましたし、今でも使います。スマートフォンが普及する時代となり「出前」にも変革がもたらされています。それがUber Eats(ウーバーイーツ)というフードデリバリーサービスのスマートフォンアプリです。自宅や職場だけでなく、アウトドア(例えば花見の最中にもう1品欲しくなったという時)にでもスマホひとつで、しかも今まで出前をしていなかったようなお店の品も注文でき、その場に配達してもらえるというとても便利な時代になりました。

最近マスコミでも取り上げられるようになり注目度がさらに増しています

Uber Eatsとは?

Uber Eatsはその名の通り配車サービスアプリを全世界に展開する「Uber」が運営するフードデリバリーサービスです。

Uber」はスマホアプリを使って配車手配をすると指定した場所まで車が来てくれる画期的なサービスです。海外では民間人が自分の車を使って送迎してくれますが、日本では法律の関係上タクシー配車アプリとなっています。タクシー乗り場で並ぶ必要はなく、地元でなくうまく説明できない場所でもスマホの地図上でピンを立てるだけで場所を指定できるので特に海外では重宝します。海外においては民間人がUberのドライバーパートナーに登録可能ですので、休日や夜間などの自分の好きな空き時間でUberユーザーを送迎し、報酬を得ることも可能となっています。Uberにつきましては以下の記事をご参照ください。

そのサービスをフードデリバリー(出前)に落とし込んだのが「Uber Eats」です。Uberの配車システムの技術を活用することで、自宅や職場だけでなく、花見の最中など出先でも指定した場所にスマホアプリひとつで20分もすれば出来立ての料理が配達されます。

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Uber Eatsはユーザーも配達員もレストランもメリットがある「三方良し」のサービス

普通の出前サービスとの大きな違いは、配達する人がお店の専属配達員ではないというところです。海外におけるUberと同じく、自転車や原付バイクなどを所有している民間人に配達パートナー登録をしてもらって配達を委託しています。つまり、Uberの配達パートナーに登録している人がお店まで取りに行き指定した場所まで届けてくれます。Uberの配達パートナーとしては、飲食店のアルバイトのように拘束時間がなく、好きな時間に稼働して報酬を得ることができる仕事機会が生まれているわけです。

Uber Eatsには独自で出前サービスを行っていないお店も登録されています。お店としてはUber Eatsに登録した配達パートナーが配達を行うので、配達用の設備投資や人員確保を行う必要がありません、そのためこれまで配達に対応をしてこなかったレストランもUber Eatsに登録するだけで配達を行う事ができるようになります。ユーザーにとっては店舗まで行かないと食べられない料理も、Uber Eatsを使えば届けてもらうことができます。

ユーザーのメリット

いつでもどこでも手軽においしい料理を配達してもらえる。配達状況や配達予定時間もスマホなどリアルタイムに確認でき、現金のやりとりが必要ない。土地勘がない旅行先や言葉が通じない国でも簡単に注文できる。

配達パートナーのメリット

アルバイトのように事前にシフトを組む必要やノルマがなく、好きなときに好きなだけ自分のスケジュールに合わせて、原付・自転車・軽貨物車両・徒歩で、自分に合った移動スタイルで配達を担当し報酬を得ることができる。

レストランのメリット

初期投資なしで配達を開始でき、運営面や経済的な負担を抑えながら、新規顧客にアプローチする機会を増やすことが可能。より多くのユーザーにメニューを届けることができビジネス拡大の機会を得ることができる。

つまり、出前をしてほしい人、配達をすることで報酬を得たい人、出前をして売り上げ機会を増やしたいけど経済的に出前用の人員確保が難しい店舗の三者ともにメリットがある素晴らしいサービスだと思います。もちろんUberも手数料で儲かってメリットがあります(笑)

近所にあるお好み焼きの老舗は今まで出前はしていなかったのですがUber Eatsに対応するようになり、自宅で美味しいお好み焼きを頂けるようになりました

Uber Eatsの対応地域

Uber EATSは2016年9月29日から日本でも使えるようになりました。

2019年11月現在Uber Eatsは、こちらの地域でサービスを行っています。

東京都23区ほぼ全域
武蔵野市・調布市・三鷹市・狛江市・西東京市・小金井市・府中市・八王子市・町田市・国分寺市・国立市・立川市・小平市・東村山市・日野市・東久留米市
千葉県の市川市・船橋市の中心部(2018年12月4日サービス開始)千葉市(美浜区・花見川区・稲毛区・中央区)・習志野市・浦安市
神奈川県の横浜市(西区・南区・中区・保土ヶ谷区・神奈川区・港北区・磯子区・鶴見区)・川崎市(中原区・川崎区・幸区・高津区)
埼玉県さいたま市(大宮区、浦和区、中央区・南区)(2018年9月26日サービス開始)・大宮市(北部・東部)、浦和市(東部)、与野市(一部)・戸田市・蕨市・川口市・和光市・朝霞市・志木市・新座市・草加市
名古屋市の中心部(中区・中村区・西区・北区・中川区・東区・熱田区・千種区・昭和区・瑞穂区)(2018年10月24日サービス開始)
大阪市の中心部(24区全て)・豊中市・吹田市・東大阪市・八尾市
京都市の中心部(上京区・中京区・下京区・東山区・左京区・北区・右京区・南区)
神戸市の中心部(中央区・兵庫区・灘区・長田区・須磨区・東灘区)・芦屋市・西宮市・尼崎市(一部)
福岡市の中心部(博多区・中央区・南区・城南区・早良区)(2018年11月28日サービス開始)

大阪でのUber Eats対応地域

当初は2018年4月に中心部8区のみでスタートしましたが、2018年6月に「淀川区・東成区」、8月に「城東区・生野区・住吉区」、10月30日に「東淀川区、鶴見区、旭区、東住吉区、平野区」、12月11日に「西淀川区、此花区、港区、住之江区」が利用可能になり、大阪市の24区すべてで利用できるようになりました。また大阪市外まで拡がり、2019年11月1日から豊中市・吹田市・東大阪市・八尾市でも利用可能になりました

まずUber Eatsアプリをダウンロードしましょう!

Uber EatsはPCからも注文はできますが、割引クーポン(プロモーションコード)はアプリでのみ適用となります。ですからスマホアプリのダウンロードを行ったほうが便利でお得です。AppStore, GooglePlayの両方のストアに対応タブレットやiPod touchでも利用可能です。
 【a】Uber Eats オーダープログラム

アプリをダウンロードしたらまず登録!

配車アプリの本家Uberのアカウントを持っている方は、Uber Eatsでもアカウントをそのまま利用できますのでサインインしましょう!

初めての方は画面最下部の「登録」から進みましょう。

電話番号を入力
SMSで4桁の数字が送られてくるので入力
メールアドレスを登録
メールが送られてくるのでメール内のリンクをクリック
パスワードを作成
名前を入力
利用規約と個人情報保護方針に同意
登録完了

Uber Eats (ウーバーイーツ)の使い方

①配達希望場所の入力

下のスクショのように届けてほしい場所を入力します。住所でもOKですし、施設名を入れると候補が表示されます

届け先は自宅、ホテル、職場など配達エリア内ならどこでも指定できます。Uber Eatsは、スマホやタブレットで注文できるので必ずしも屋内や建物である必要はなく、例えば公園や学校などのパブリックスペースにも届けてもらうことが可能です。ピクニックやこれからの時期は花見で使ってもいいでしょう。なお、花見の時期は混みあうためか有名な花見場所は受け取り場所が指定されているので注意しましょう。

一応GPS機能でだいたいの位置は把握できますが、GPSはずれることもありますし、細かい住所の指定が難しいので、屋外の場合は特に注文時に詳しい具体的な場所や目印をメッセージに入れる方が間違いないでしょう。

② レストランと料理の選択

下部メニューアイコンの左端にある家型アイコンをタップすると、近隣のUber Eats 登録店舗が表示されます。下にスクロールしていくと、

「Uber Eatsの新着(新しくUber Eatsに加わったお店)」
「20分未満(比較的配達の時間が短い・すぐ届く店舗)」
「お近くの人気スポット」
「○○で注文したユーザーが利用しているその他のお店」
「日本料理の人気レストラン」
「¥220で配達」
「レストランをもっと見る」

などいろいろなテーマで配達可能なお店が表示されます。

上部の「フィルター」をタップすると、人気順、評価順、配達時間順、料金や配達料の安い順などの並べ替えが可能です。

アプリ画面下の「虫眼鏡マーク」をタップすると、「ハンバーガー」「丼もの」「洋食」「ピザ」などなどジャンル別で探せる画面になります。

 

店舗一覧が表示される画面では、評価、配達手数料、配達に要する時間、メニューを確認することが出来ます。

商品が決まったら、カートに入れます。

最後に注文内容を確認します。

プロモーションコードをお持ちの場合は、プロモーションコードを入力すると割引が適用されます。

割引用のクーポンは自動で適用され、割引されて合計金額が表示されます。

合計金額を確認すると注文が完了します!

③ 注文後、お店が料理を準備

注文が入るとお店が調理を開始します。お店はタブレットなどで注文を確認するようです。

④ 配達パートナーがお店で料理をピックアップ

Uber Eatsに登録した配達パートナーがお店に料理をピックアップしに行きます。

⑤ 配達パートナーが指定場所まで配達

配達パートナーの配達状況がリアルタイムでスマホアプリで確認できるのが興味深いです。
普通のデリバリーとUber Eatsが大きく違うのが配達状況を把握できる点ではないでしょうか?遅いなぁと思ってもお店をすでに出ているのかどうかわかれば気持ちも違うでしょうし、配達パートナーが迷っていると思えば連絡を取ることが可能です。実際私の場合は配達パートナーの方が建物を迷ってぐるぐるしているのが分かったので直接メッセージを送ったことがあります。通知設定をONにしていると商品が店舗から配達員に渡った時に最初の通知、到着1〜3分前にもう一度通知があります。


地図上を自転車のアイコンが移動していきます。え、こんなに遠いのにあと3分で着くの?と思うこともありますが…

⑥到着したら受け取るだけ

代金支払いはアプリでのクレジット決済なのでお金のやり取りをしなくていいのも便利な点です!大きなカバンを担いだ配達パートナーの方が到着したら「ありがとうございました!」と受け取るだけです

 大阪エリア限定で現金支払いにも対応していた時期もあります(実験中?)ただし現金払いに対応している配達員が少ないことに注意が必要です

⑦評価する

受け取りが完了すると、アプリで配達パートナー、料理、お店の評価をすることができます。スキップもできますし、何かある場合はメモを追加することもできます。特に問題なければGOODを押してあげましょう。相互評価がUberのシステムの肝ですので!

Uber Eats (ウーバーイーツ)の割引クーポンコード

UberEATSには初回利用時限定の割引クーポンが用意されています。
下部メニュー右端の人型アイコン→「プロモーション」→上部の「プロモーションコードを追加」をタップするとプロモーションコード入力画面となります。

Uber Eats (ウーバーイーツ)のメリットとデメリット

Uber Eats (ウーバーイーツ)のメリット

屋外を含め好きな場所まで配達してくれる
一品から遠慮なく注文可能(最低注文金額の設定がない)
配達が早い
アプリでのクレジット決済なので金銭のやり取りが不要
リアルタイムで到着時間がわかる
料理だけでなくデザートやドリンクのお店もあり選択肢が豊富

Uber Eats (ウーバーイーツ)のデメリット

対応エリアが限られている
配達料が別途かかる
クレジットカードがないと使えない(大阪など一部地域では現金払いの選択肢もあり)
商品の価格が割高(Uberに支払う分を乗せている?)

トータルするとUber Eats (ウーバーイーツ)は便利なのでリピートしています

大阪でも2018年4月に利用可能となりました。試しに使ってみると今まで出前に対応していなかったもののよく食べに行っていたお店(ジョニーのから揚げ、大戸屋、ケンタッキーフライドチキンなど)の料理を自宅で食べることができる便利さにハマってしまいました。お店で食べるより割高ですが、子供を連れて電車やバスに乗る手間や運賃、混雑する時間はお店での待ち時間、夕食時は夫婦ともアルコールを飲みますのでお店で飲んだ時の値段などなどを考えると週末で出かけるのが億劫な時なんかは外食よりは手間やお金の面から本当にありがたいです。

最後に

Uber Eats (ウーバーイーツ)の使い方、割引、メリットやデメリットをご紹介しました。お住まいの地域や旅行先が対応地域であれば是非一度使ってみて下さい!

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