天王寺にある日本一の高層ビル「あべのハルカス」内にある大阪マリオット都ホテルに宿泊してきました。一度宿泊してみたいと思いながら予算の関係上難しいと思っていたところ、偶然Look No Further® ベストレート保証(LNF)が通ったので宿泊してみました。クラブラウンジはフードやドリンクが豊富で満足度が高かったです。朝食、アフタヌーンティー、カクテルタイムのフードやドリンクの内容をご紹介します。

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大阪マリオット都ホテルとは?

天王寺駅直結の日本一の高層ビル「あべのハルカス」内にあるホテルです。大阪マリオット都ホテルのフロントは19階、客室は38階~55階にあります。57階にレストラン「ZK」があります

大阪マリオット都ホテルのクラブラウンジの場所

大阪マリオット都ホテルのクラブラウンジは38階にあります。つまり客室階の一番下の階にあります。

ただし、眺望は期待できません。

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大阪マリオット都ホテル クラブラウンジを利用できるのは?

大阪マリオット都ホテルのクラブラウンジを利用できるのは、クラブフロア宿泊客、マリオットエリート会員(プラチナ会員、2018年7月まではゴールド会員も)となっています。

今回Marriottの最低価格保証(ベストレート保証、ベストレートギャランティ(BRG))である「Look No Further® ベストレート保証」を申請し成功しました。その方法と実例は以下をご参照ください

2018年6月現在はゴールド会員でも利用できるのですが、今回はクラブフロアにアップグレードして頂きました。

大阪マリオット都ホテル クラブラウンジ営業時間

クラブラウンジ自体がオープンしているのは6:00~23:30(2018年8月1日より)となっています。

レセプションについては7時~22時にオープンしており、チェックインやチェックアウト、各種案内に対応しています。

飲食についての時間は以下のようになっています。

6:00 ~  7:00 朝食(コンチネンタルブレックファースト)

7:00 ~ 10:30 朝食(和洋ブッフェ)

14:30 ~ 17:30 アフタヌーンティー

17:30 ~ 19:30 カクテルタイム

19:30 ~ 21:30 バータイム

6:00 ~ 23:30 ティータイム(終日利用)

大阪マリオット都ホテルクラブラウンジカクテルタイムのフードとドリンク

豊富なアルコール類が揃ったドリンクを紹介

飲み物が置かれたカウンターがあります。

どんな飲み物があるのか詳しく見ていきましょう!

この日のワインリスト

赤ワイン

Michel Lynch (France) Syrah/Cabernet Sauvignon

Benchmark (Australia) Shiraz

白ワイン

Michel Lynch (France) Sauvignon blanc

Benchmark (Australia) Chardonnay

スパークリングワイン

Jean Dorsene Brut (France)

 

まずは赤ワイン

白ワイン、スパークリングワイン、缶ビール、日本酒、梅酒は氷で冷やされて置かれています

缶ビールはアサヒスーパードライ、キリン一番搾り、サントリープレミアムモルツ、エビス、ハイネケンと揃っています。

焼酎、ウイスキー、リキュール類はこちらに並んでいます。

横にはナッツや柿の種などのおつまみや炭酸が置かれています

奥のフードが置かれたカウンターにはコーヒーマシーンや紅茶などが置かれています

フードを紹介

フードは種類もまあまあ多く美味しかったです。この日のメニューをご紹介します。

生ハム
ボロニア
スモーク鯖とボイルドエッグのポテトサラダ
玉蜀黍(トウモロコシ)カステラ海老含め煮
焼き茄子のコンポートバルサミコ風味
鶏と野菜のマリネグリーンマスタードソース

チェダーチーズフライ
オニオンフライ
パン類

牛肉のラグー バルサミコ酢八丁味噌ソース

サラダ

ドレッシングやマヨネーズなど5種類あります
コーンスープ(左)
ポテトととうもろこしのショートパスタグラタン(右、中は下の写真)

こちらのカウンターではフォーも作っていただけます

カップデザートとフルーツ

チーズ類とケーキ

カップデザートやケーキは19階ブッフェレストランCOOKAと同じようでした。COOKAのディナーブッフェのレポートは以下の記事をご参照ください。

3回に分けてスパークリングワイン、ビール、ハイボールで以下のように頂きました!

以前はローストビーフがあったという話を聞いていたのですが今回はなかった(たまたま?それとももうローストビーフは出さない?)ので残念です

大阪マリオット都ホテルクラブラウンジ朝食の内容

朝食は

6:00 ~  7:00 朝食(コンチネンタルブレックファースト)

7:00 ~ 10:30 朝食(和洋ブッフェ)

となっています。

コンチネンタルブレックファーストの時間帯

6時台、すなわちコンチネンタルブレックファーストの時間帯に訪れてみました。

写真のようにカウンター上もがらーんとしていてかなり寂しい感じです。

 

この時間に出ているものは

ごはん

サラダ

チーズやハム、スモークサーモン、小松菜、だし巻き玉子など

味噌汁の具はあるけど味噌汁はありません(笑)

パンやマフィン

ヨーグルト
フルーツ
フレッシュジュース
シリアル類

温かい食べ物はごはんくらいヨーロッパのホテルで見る本当のコンチネンタルブレックファーストみたいな感じです。

コンチネンタルブレックファーストの説明を引用しておきます

コンチネンタルブレックファースト(Continental Breakfast)とは、ホテルなどで提供される朝食スタイルの一つで、ヨーロッパ大陸に起源する朝食のことです。

大陸を意味するコンチネンタルとはヨーロッパ大陸のことを指します。一般的に温かい料理がなく、火を通していないメニューが中心となります。

例えば、オートミールやシリアル、ハムやサラダ、ミルクやヨーグルト、フルーツやドライフルーツ、ペストリーなどです。特色としては、調理時間が短い、安価で軽いなどがあります。

保温を要する卵料理や肉料理などが含まれないため、ルーム・サービスの主流ともなっています。北欧ではチーズやコールドミールが添えられることもあるなど、国や地域によって内容も様々です。ホテルなどによってメニューも異なり、バターやジャム、マーマレードなどを添えた、トーストやロール、クロワッサンなどのパン、コーヒーや紅茶、ミルクやジュースなどの飲料だけで構成された、簡単なメニューを出すホテルもあります。

日本のホテルはコンチネンタルブレックファーストと言いながらちょっとは温かい食べ物が置いてあるところをよく見かけますが、本気のコンチネンタルブレックファーストです(笑)

和洋ブッフェの時間帯

その後7時になると和洋ブッフェの時間帯となり

シェフの方がやってきてオムレツなどが注文可能となります

好みのオムレツの具を各自で取り、各々のテーブルの上にあるテーブル番号が書かれたアイスキャンディーの棒のようなものと一緒に出します。

ベーコン、ソーセージ、ハム

焼き魚、たこやき

7時に一番にオムレツを注文して715分頃にオムレツを持って来て頂けました。この日は仕事だったので急いで食べて7時20分にラウンジを後にしました

大阪マリオット都ホテルクラブラウンジアフタヌーンティーの内容

14:30 ~ 17:30はアフタヌーンティーの時間帯となります。一応アルコールの提供はないということになっていますが下の写真のカウンターの下の真ん中あたりに冷蔵庫があるのがお分かりかと思います。ご年配の男性の団体はここから缶ビールを取り出してバンバン飲まれていました。非公式なのかもしれませんがスタッフの方は取っても何もおっしゃっておられなかったのでビールを含むこの冷蔵庫内のドリンクはこの時間でも飲んでもいいのかもしれません。僕はそこまでして飲みたいわけでなかったので飲みませんでしたが…

スコーン、クッキー、おかきや金平糖など

カップデザート3種類(クレームショコラココナッツの香り、フロマージュフレチェリーソースとともに、グレープフルーツとはちみつジュレ)

ケーキが3種類(オペラ、フランボワーズ、タルトポワールアマンド)

サンドイッチやチョコレート

フルーツとアイスコーヒー、アイスティーなど

 僕は時間がなかったのでお願いしませんでしたが、他の方のレポートを見ているとサンドイッチやスイーツを盛り合わせた2段トレイのアフタヌーンティーセットもお願いできるようです。

私は夜のこともあるのでちょっとだけスイーツを頂きました!

最後に

大阪マリオット都ホテルのクラブラウンジはカクテルタイムのフードもドリンクも豊富で満足度が高かったです。朝食時間の7時までのフードの内容がちょっと物足りないので観光や仕事で朝早く出発する方は痛いですね…しかし、総合的には満足度が高かったですのでホテルでゆっくりと過ごす方はクラブフロアにしてラウンジアクセスをつけるのも悪くないと感じました。

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