今回訪れたシカゴには3大名物フードがあります。それはリブ、ホットドック、ピザです。その3つ全てを食べてきましたのでお店の紹介を含めてご紹介します。

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シカゴ3大名物フードとは?

今回学会で訪れたシカゴには3大名物フードがあります。

リブ、ホットドック、ピザ

です。

前回はその1として「リブ編」を書いてみました。

 

 

今回は残りの2つについて書いてみたいと思います。

その2 ホットドック編

シカゴのホットドックって何が違うの?

ホットドックなんてアメリカのポピュラーな食べ物でしょと思いますよね。シカゴのホットドックは我々が日本でイメージするホットドックとちょっと違います。

 

ではどんな条件を満たすと「シカゴホットドッグ」になるのでしょうか。

 

①ソーセージは100%ビーフ

ソーセージは焼かずに蒸すかゆでるかだそうです

 

②ピクルス、野菜が沢山

トッピングも決まっていて玉ねぎ(みじん切り)、緑に着色されたレリッシュ(細かく切ったピクルスを甘酢漬けしたもの)、細長く切られたピクルス、トマト、ホットペッパーが基本のようです。最後にセロリソルトをふりかけて完成!

 

③ケチャップ厳禁

ホットドックと言えばケチャップのイメージですがシカゴではケチャップは邪道だそうです(笑)

 

以上の3つの特徴があるようです。

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Portillo's(ポーティロズ)に行ってみた

今回は最も有名と思われる

Portillo's(ポーティロズ)

に行ってみました!

 

 

場所

 

シカゴだけでなく展開しているチェーンのようですが、観光客が一番行くと思われるお店はリバーノースのロックンロールマクドナルドの隣にあります。

 

 

上の地図の一番上の赤丸の場所です。ちなみにこのシリーズでご紹介するお店は他の赤丸の場所にあり、どこも徒歩数分と近くはしごすることも可能です!お腹さえ大丈夫ならですが(笑)

概要と食べたもの

 

オールドアメリカンな雰囲気のお店です。炭火でソーセージを焼いているようでいい匂いが漂います。

 

 

まず上の写真の右側の「ORDER」カウンターでオーダーするのですが、平日15時ごろにもかかわらずかなり並んでいます。

 

 

注文したのはもちろん名物の

Portillos Beef Hot Dog 2.99$
Fries 1.75$

です!

 

オーダーして支払った後、番号が書かれたレシートを受け取ります。注文を受けてから作るスタイルで、逆の端にある「PICK-UP」カウンター(2つ上の写真参照)で待っていると、大きな声で出来上がった番号が呼ばれるので受け取る仕組みです。

こんな風に袋にレシート番号とオーダーしたものの記号が書かれています

 

 

何も知らないで行くと戸惑います。

 

 

さらに戸惑うのはビールなどアルコール類は受け取りカウンターの横にある違うカウンターで注文が必要です。

 

 

さていよいよ頂きます!きゅうりの1本漬けかっと思うほど大きなピクルスがとっても目立ちます。トマト、細かく刻んだ玉ねぎ、レリッシュ、青唐辛子などたっぷりのトッピングがケシの実がついたパンに挟まれています。アメリカの食べ物は胃もたれしがちですが、このホットドックはピクルスやレリッシュのおかげかさっぱりとした味わいで1つでは物足りないくらいです。

 

ここはホットドッグだけでなくパスタもリブもサンドイッチもあり、他のものを食べている人もたくさんいました。地元の人に愛されるお店なんでしょうね。

その3 ピザ編

シカゴピザって普通のピザと何が違うの?

シカゴピザの発祥についてはいろいろな説があります。そのひとつは、19世紀終わりから20世紀初めにかけて、イタリア移民が開いたレストランで出されたのが始まりという説です。また、第二次世界大戦でイタリアへ行ったアメリカの兵士が、現地で食べたピザの美味しさが忘れられず、ピザを作り始めたという説もあります。

5cmほどの深さのタルト型のような器にピザの生地を敷き、たっぷりの具とチーズの上にトマトソースをかけ、じっくりとオーブンで焼いたものです。ですので普通のピザよりも焼き時間が長く、出てくるまで30分くらいはかかります。

Lou Malnati's(ルー・マルナーティーズ)に行きました

今回は

Lou Malnati's(ルー・マルナーティーズ)

に行きました!

 

 

場所

 

こちらもシカゴで多数店舗があるようですが、ホテルから近いリバーノースのお店に行きました

 

 

概要と食べたもの

シカゴピザで一番有名と思われるUno&Dueの創業者と共に働いていた人物が創業したお店とのことです。

Unoは以前にシカゴに訪れた時に行ったこと、また今回は夕食前にピザをつまみに行ったので小さいサイズのピザを注文できるところということでこちらに行きました。

 

相変わらずビールを頼み、ちびちび飲みながらメニューを選びます。

ピザは

The Malnati Chicago Classic personal size 9.55$

を注文しました。ここは人数に合わせて豊富なサイズから選べるのがいいです!

 

昼食を抜き、ボスたちとの夕食前に行ったので、ウエイターさんがまだ時間かかるから何か注文するかいと聞いてくれますがすみませんと断ってビールをちびちび飲みながら30分待ちます。

 

 

たっぷりのトマトソースにチーズがたっぷりかかっていてトマトソースの甘味と酸味のバランスがいい感じでおいしかったです。

 

 

以前行ったシカゴピザのお店と比べて、生地が薄くクリスピー状で1人前はぺろりといけました。

結論

シカゴはホットドックもピザも我々が思っているものとちょっと違って面白いです!そして味もアメリカの食べ物にしてはなかなかいいと思います。シカゴに行かれたら是非試してみて下さい!

前編は以下からどうぞ!

その他のシカゴグルメは以下からどうぞ!

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