シンガポールで有数の歴史的建造物であるフラトンホテルでアフタヌーンティーを楽しんできましたのでその様子をご紹介します。

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まずはどこでアフタヌーンティーをするか迷いました

シンガポールに行ったらアフタヌーンティーをしたいというのは前々から思っていました。しかしシンガポールに行くことになるとはつい数か月前までは現実的でありませんでした。ですので僕が知っていたシンガポールのアフタヌーンティーと言えばラッフルズホテルのみでした(笑)

そこでいろいろ聞いていたところTwitterでフォロワーさんが候補を挙げて下さいました。

■歴史
・フラトン
・ラッフルズ
■景色
・フラトンベイ
■ラグジュアリー
・マンダリンオリエンタル
・リッツカールトン
・セントレジス
■食事
・シャングリラ

大変感謝しております。

これらの中から

・なるべくシンガポールらしい
・お昼はチキンライスを食べるし、夜遅くに空港に戻るのでできるだけ夕方に近い時間

という条件で絞り込みました

・フラトン

平日は15時〜18時で、週末は14時〜16時、もしくは16時半〜18時の2部制

・ラッフルズ

15時~17時30分

・フラトンベイ:

15時~17時30分

・マンダリンオリエンタル :

月曜~金曜15:00~17:00 土日祝12:30~14:30、15:00~17:00の2部制

・リッツカールトン:

平日14:30〜17:00(3段トレイ)、土日14:30〜17:00(ビュッフェスタイル)

・セントレジス:

フランス式、月曜日〜土曜日は15時〜17時、日曜日は16時~18時

・シャングリラ:

月~木曜日11:30〜18:00まで(時間無制限)
金~日曜日と祝日は二部制で、第一部が11:30〜14:00、第二部が15:00〜18:00

僕が行くのは土曜日でできるだけ遅い時間からスタートするところと考えるとフラトンが一番よさそうです。また歴史ある建物で3段トレイのアフタヌーンティーというのも僕の中でポイントが高くフラトンホテルでアフタヌーンティーをすることに決めました!

フラトンホテルとは?

フラトンホテルの公式ホームページから引用です

壮大なデザインが魅力のフラトン ビルディングは、当時としては珍しい新古典的な様式で1928年に建設されました。かつては中央郵便局やシンガポールクラブのオフィスにも利用されていた同建物は、2015年12月にシンガポールの国定史跡として認定を受けました。1世紀もの長きにわたって、シンガポールの発展のために大きな役割を担ってきた建物であると言えるでしょう。現在、当ホテルは見事な400室のヘリテージホテルに生まれ変わりました。

マーライオンの背後にあるのでシンガポールに行ったことのある方は無意識のうちにでも見かけた方は多いでしょう!

いざ予約!

フラトンホテルのホームページからアフタヌーンティーの予約ができると知り早速ホームページから申し込みます。以下のリンクがアフタヌーンティー予約申し込みのページです。

しかしこの日は何回か時間を変更して申し込んでみましたが空席がありませんの表示ばかりでした…諦めの悪い僕はアメックスのコンシェルジュデスクに電話をして相談します。そして予約について依頼することにしました。自力では電話で予約できる気がしなかったもので…

すると翌日に「フラトンホテルのアフタヌーンティー予約できました」と電話がかかってきました!アメックスのコンシェルジュはこういう時にとてもありがたいです

アフタヌーンティーの概要

アフタヌーンティーは1階のレストラン「コートヤード (The Courtyard)」で頂きます。

吹き抜けがあり開放感のある贅沢な空間です。

団体もいて日本人率が高かったです。

お姉さんによるハープの生演奏もありとてもいい雰囲気です

さて早速アフタヌーンティーを頂きます

メニューが渡されます

ワインやシャンパンつきもありますが今回はやめておきます。

50SGDのアフタヌーンティーを注文します

どーんと3段トレイに載ってやってきます。想像以上にピンクだらけで「なぜ桜??」などと思いましたが、乳がんのキャンペーンだったようです

通常のアフタヌーンティーの写真もありました

まずは1段目

左から

Bajed Almond Raspberry Cake Dip in Chocolate

Vanilla Eclair

Chocolate Corn with Sabayon Champagne Mousse

Vanilla Macaroon

Layerd Rose-flavoured Cake

お皿に並べてみます

2段目

左から

Seared Ahi Tuna Sumac Tobiko and Bellrose in Toasted Carrot Loaf

Lobster Salad Rose-flavoured Caviar in Purple Tartlet

Confit tomato and cucumber

Compressed chioggia and ricotta cheese-layered sandwich

Organic Beet-Egg Mayonnaise Toasted Roll

お皿に並べてみます

3段目

Apple Wood-smoked DuckSpiced Mango Jam with Mini Beets Baget

Salmon Roe with Beetroot Cream Cheese

Smoked Salmon Rillete Avruga caviar on an Italian Focaccia

お皿に並べてみると

他にはスコーンが

Rosella Scone with Clotted Cream and Berry Jam

紅茶はお代わり自由でフードもお代わり自由です

紅茶はシンガポールの高級ティーブランドTWGの15種類の中から選べます。もちろんコーヒーもあります。

せっかくなので紅茶を頂きます。紅茶は下の写真のようなポットでやってきます。最初はEnglish Breakfast、次にHappy Birthday Teaを頂きました。ポット2つ分飲めばお腹はちゃぷちゃぷです…

お店の方がどんどんお盆に乗ったフードを持って来てくださいますので指さし注文でいくつでも追加可能です!ただこの量ですのでいくつか追加しただけでかなり満腹でした。初めから2つずつトレイに載ってきましたが2人でも最初はこの量なんでしょうか?それとも2人なら4つずつになるんでしょうか?

1時間15分程ゆったりとアフタヌーンティーを堪能しました!フラトンホテルは建物も歴史があり雰囲気もよく立地もいいので大変おすすめです。時間も18時まで楽しめるので早い夕食にもいいのではないでしょうか!

結論

シンガポールフラトンホテルでのアフタヌーンティーは歴史ある建造物の中で雰囲気もよく、シンガポールらしい3段トレイで出るフードもスイーツも美味しく、飲み物の種類も十分にあり大変おすすめです

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