サンフランシスコ2日目の朝食は朝食・ブランチ専門店で人気だという「plow」に行ってきました!

 

 

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場所

ダウンタウンからは車で10分程度離れたPotrero Hill地区にあります。僕はUberで行きました。8$弱で行けました。

 

 

概要

今回のアメリカ旅行で感じたのは朝食・ブランチ専門店というものが多く存在することです。日本ではこの業態はあまりないですよね。日本でも今後増えてくるのでしょうか。

 

 

今回訪れた「plow」も営業時間は午後2時までと朝食・ブランチ専門のお店です。

 

 

 カウンターに6人くらい、テーブルが8つくらいと店はそれほど広くありません。内装に使われてる床やカウンター、テーブルなどの木は廃材を使って作られてるみたいです。インテリアも素敵で、天井が高くて解放感があるし、大きな窓から差し込む朝の光がとても気持ちいいです。このお店は使う食材はベイエリアから仕入れ、地産地消にこだわっているとのことです。

 

 

上の写真はplowさんの公式ホームページより拝借しました。

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食べたもの

7時5分頃に到着しましたが先客が何組かいます。ちなみに平日ですが7時半には満席で待ちが生じていました。かなりの人気店のようです。カウンターに案内され座ります。すかさずコーヒーが必要か聞かれ注文します。 キッチンはオープンになっており、大男たちが手際よく食事を作っていく様子が見えます。

 

 

お店の名前がついている「the plow」(17$)を注文します。

タマゴが2個、肉料理(自家製ポークソーセージ、ベーコン、チキンアップルソーセージの3種類から選択)、2枚の小さなレモンリコッタパンケーキ、ポテトの盛り合わせです。

卵料理は「over-easy(両面焼き半熟目玉焼き)」にします。今まで注文方法が分からず「Scrambled(スクランブルエッグ)」とあほの一つ覚えでしたが成長しました!ちなみに目玉焼きの焼き加減は他に「Sunny Side-up(片面焼き半熟目玉焼き)」「Over-hard(両面を固く焼いた目玉焼き)」があるとのことです。肉料理はポークソーセージにしました!

 

 

見た目はアメリカらしくワイルドですが、下に書くように一つ一つの料理は計算されたかのような食感と味で美味しかったです!

パンケーキはこのお店の一番人気のメニューのようです。口に入れるとレモンの酸味が広がり、その後にパンケーキのほのかな甘みが味わえます。爽やかで朝食にぴったりです!メープルシロップつけない方が美味しかったです。ふわふわしているパンケーキはホテルニューオータニ大阪のパンケーキに少し食感が似ていました。リコッタチーズと卵白のメレンゲで作られている点が共通しているんだと思います。自家製ポークソーセージは意外とスパイシーです。よく見ると香辛料が結構入っています。ポテトはローズマリーが効いていて、外はカリッと中はホクホクしていました。キッチンを見ていると二度揚げしていたように見えたのでそのためでしょうか。

 

ちょっとずつ色々と、そして甘いのとしょっぱいのを交互に食べられてあっという間に完食しました。 しかし意外とポテトが重かったのか、昼を過ぎても満腹で昼食を食べられませんでした。他の人が食べていたフレンチトーストやサンドイッチも美味しそうで何度も通いたくなるお店でした。

akaishi的結論

シェフも料理も見た目ワイルドだが一つ一つの料理は完成度が高い朝食・ブランチ専門店。ダウンタウンから離れているが行く価値があるお店でした。

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