2018年4月18日に伊丹空港(大阪国際空港)中央エリアの商業施設がリニューアルオープンしました。4階に空港初となる0歳から小学生の子どもと保護者を対象とした室内あそび場「キドキド(KID-O-KID)」と、世界の教育玩具を販売する専門店「ボーネルンドショップ」を併設した屋内施設「ボーネルンドあそびのせかい 大阪国際空港店」がオープンしました。伊丹空港キドキドの内部は室内5エリア、屋外1エリアの6つのエリアがあり、それぞれでどんな遊びができるのか詳細についてレポートします!

スポンサーリンク

伊丹空港のどこにある?

伊丹空港キドキドの場所についてご紹介します。展望デッキがある伊丹空港4階の北ターミナル側(JAL側)にあります。下のフロアマップの右側赤丸の場所です。

キドキドとは?

簡単に言うと「子供向けの室内あそび場」です。

2005年から子供が親子で遊ぶ機会を増やそうとボーネルンドがプロデュースした屋内施設である「ボーネルンドあそびのせかい」や「KID-O-KID(キドキド)」が全国で展開されています。6か月から12歳までの子供を対象にした有料の子供の室内遊び場になります。場内には「プレイリーダー」がいて、色々なあそびを教えてくれ、時には一緒に楽しんでくれます。

また季節ごとに様々なイベントが開催されています。

ボーネルンドのホームページからキドキドの紹介を引用します

キドキドは、天候に左右されず、子どもたちが好きなときに思いっきりからだを動かして遊べる室内あそび場です。
ここには子どもがワクワクする世界のあそび道具がいっぱい!壁に描いた絵も、子どもの感性を刺激するしかけの一つです。あそびのプロ「プレイリーダー」も、親子のあそびをお手伝いします。
キドキドに来た子どもたちは、日常ではなかなか体験できないあそびの中から、自分がしたいことを見つけて夢中になります。親は子どもが遊びながら成長していることに気づくことでしょう。
キドキドには、子どもの「こころ・頭・からだ」を満たすあそびがあふれています。

キドキドのコンセプト
「キドキド」は子どもたちの鼓動“ドキドキ”から名づけられました。
キドキドには、子どもが楽しくからだを動かせるゾーン、ごっこ遊びや組み立て遊びを楽しめるゾーンがあります。
どちらにも、「これ何だろう」「やってみたい」と子どもの好奇心を刺激するしかけが盛りだくさん。
あそびにのめり込むうちに体力や創造力や想像力が豊かに育ち、「こころ・頭・からだ」のバランスよい成長につながっていきます。

スポンサーリンク

伊丹空港キドキドの特徴

キドキドは基本的に屋内の施設なのですが伊丹空港のキドキドにはキドキドとしては初めてとなる「屋外あそび場」(99坪)が併設されています。高さ4mのアスレチック遊具で木登りのように全身を使うあそびが体験でき、小さな子供向けのすべり台などがあります。また夏には水遊びもできるとの情報もあり、体験できるあそびがますます多彩になると思います。

またキドキドは基本的に屋内で食事スペースがない店舗がほとんどなのですが、伊丹空港店は屋外スペースがあるからか屋外スペースの一部で食事が可能となっています。

あとは他の店舗にあるギアウォールという歯車を組み立てて遊ぶ遊具がありませんのでご注意ください。

伊丹空港キドキドの利用料金・営業時間

子ども(6か月~12歳)

最初の30分:600円(会員500円)
延長10分ごと:100円

おとな

500円(利用時間関係なく一律料金)

1日フリーパス(当日何度でも入退場可)

1700円(子ども1人+大人1人)

平日フリーパス(購入日から1ヶ月間の平日のみ利用可)

新規もしくは第1子
¥4,400
継続もしくは第2子
¥3,700

利用時間が90分を超える場合は1日フリーパスがお得という料金設定になっています。

子どもにとってはめちゃめちゃ楽しいところなのでうちの子もいつも約束していた時間に帰りたがらずどんどん利用料金がかさんでいくのがネックです(笑)子どもがなかなか帰りたがらないので「キドキド」は大人にとっては利用料金に「ドキドキ」する場所と言われています…

なお営業時間は以下のようになっています。

営業時間

10:00〜19:00(18:30受付終了)

伊丹空港キドキドの全エリアを紹介

伊丹空港キドキド(KID-O-KID)には室内に5つ、屋外に1つの計6つのエリアがあります。それぞれについて詳細をご紹介していきます。

屋外あそび場

小さな子供用の遊具とテラスなどがあります。天気のいい日は気持ちよく遊べそうです。

小さな子供向けのすべり台もあります

中に入って遊ぶ家のような遊具もあります

そして最大の特徴で目を引く遊具はこちらでしょう!

この大型遊具は「パフォーマードーム」というそうです。高さ4メートルもあり、上まで登ると滑走路が見えて飛行機の離発着を眺めることも可能です!飛行機見たさに大人も登ってしまうかも(笑)

ベビーガーデン

小さな赤ちゃんが、安心して前身で思いっきり遊べるスペース。はいはい、つかまり立ち、よちよち歩きなど、発達段階にあわせたあそびの中で、赤ちゃんの成長を発見することができます。

6-18か月専用のあそび場です。クッションフロアになっていて赤ちゃんでも安心して遊べます。

赤ちゃん専用の小さなボールプールがあったり、楽器・積み木・布のあそび道具・木のあそび道具などさまざまなあそび道具で赤ちゃんのペースでゆっくりと遊ぶことが可能です。

セントラルポート

ボールの海をザクザクと歩いたり、全身で潜ったり、体中が刺激され、まるで水の中にいるようなふしぎな浮遊感が味わえます。お父さん・お母さんも是非一緒に!

どこのキドキドでも人気のボールプールは伊丹空港店にもあります。

数万個ものボールの海では、飛び込んだり、ざぶざぶ歩いたり泳いだり、もぐってみたりいろいろな遊びができます。

アクティブオーシャン

最新の運動遊具を使って、跳ぶ・転がる・走るなどたくさんの全身運動が生まれ、全身のバランス力が育まれます。

伊丹空港店にも多くのキドキドで人気のエアトラックがあります

簡単に言うと大きなトランポリンで、高く跳べて、早く走れて、地面とは違う感覚が楽しい遊具です。大人にとっても面白いです。よくおとなも子どもと一緒に遊んでいる姿を見かけます。

他に目立つのがこの青い遊具です。

この大きな青いブロックは「イマジネーションプレイグラウンド」というそうです。他のキドキドでは数がこんなに多くなく、こんなにたくさんあるのを見たのは僕は初めてでした。高く積み上げたり、秘密基地を作ったり、ボールが転がるコースを作ったりいろいろ楽しめます。

ディスカバリータウン

ごっこ遊びが楽しめるマーケットや、組み立てあそびのワークショップなど、発見にあふれたゾーン

キドキドではどこでも人気のマグフォーマーもあります

キドキドではどこにでもあるのですが「シアター」という着替えて遊ぶことができる場所もあります

こんな大型絵本があり楽しめます。ちょっと大きさが分かりにくい写真ですみません…こちらは人気の「100かいだてのいえ」シリーズの大型絵本です。

ままごと遊びをできるコーナーもあります

クリエイティブファクトリー

子ども自身が主役になって、あらゆる素材に触れることで、物を生み出す楽しみに出会うゾーン。

こちらの部屋の壁はガラス面になっていますが専用のクレヨンを使ってお絵かきをすることができます!

また黒板や大きな紙がありクレヨンなどで自由にお絵かきができます

またこんな積木があり大人も子供も夢中で積んでいました

伊丹空港キドキドの印象

グランフロントのキドキドと比べると室内は狭い印象です。しかしながら、数時間滞在しましたが空港の特性か週末でも回転が早く、他のキドキドと比べると意外と混雑はひどくありませんでした。子供もいつもよりいっぱい遊べたと言っていますし、空港利用以外の時にもまた訪れてみようと個人的には思いました。

最後に

伊丹空港キドキド(正式には「大阪国際空港店」)はキドキドとしては初めての「屋外あそび場」も併設されており今後も注目していきたいと思います。週末でもグランフロントのキドキドと比べても混雑がましだったので、飛行機での出発、到着前後だけでなく、キドキドを利用するために伊丹空港を訪れてみるのもいいのではないかと思いました。

伊丹空港リニューアル部にはまだまだ魅力的なお店があります

伊丹空港リニューアル部の全店舗については以下の記事をご参照ください

伊丹空港おすすめのお土産については以下の記事をご参照ください

また伊丹空港リニューアル部のおすすめのお店については以下の記事をご参照下さい

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事