ヒルトン大阪エグゼクティブスイートルーム ツイン子連れ宿泊記
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ヒルトン大阪エグゼクティブスイートルームツインの室内をご紹介します。ヒルトン大阪は公式サイトからの予約であれば12歳未満は無料で宿泊できますが追加料金なしでエキストラベッドも入れて頂いていました。今回はヒルトンサマーセール、Go Toトラベルキャンペーン、アメックスキャンペーンのトリプル割引でお得に宿泊できました。

ヒルトン大阪客室の種類

梅田の中心・JR大阪駅の真向いで大阪駅から徒歩数分、雨が降っていても地下から傘なしでアクセス可能とビジネス・観光の拠点としてベストロケーションにあるヒルトン大阪の客室は10種類526室あります。

ヒルトンルーム

ヒルトンルームダブル
ヒルトンルームツイン

デラックスルーム

デラックスルームダブル
デラックスルームツイン

エグゼクティブルーム

エグゼクティブルームダブル
エグゼクティブルームツイン

エグゼクティブルームダブルの客室の様子は以下の記事をご参照ください

スイート

和室スイートルーム
エグゼクティブスイートルームダブル
エグゼクティブスイートルームツイン(今回紹介)
プレジデンシャルスイート

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エグゼクティブスイートルームツイン室内紹介

今回宿泊したのは31階3116号室です。エグゼクティブスイートルームは90㎡あるようです。フロアマップを見てお分かりのように他の部屋の3部屋分の広さがあります!

 

入口を入ると丸テーブルが見え、福島や淀川の景色が見えます。

右手の扉はトイレ(その1)です。とても広くトイレの中に洗面台があります。

とても広いリビングルーム

さて、内部に進むととても広いリビングルームです

テレビの前には大きなソファーがあります。エキストラベッドはこちらに置かれています。後述しますがヒルトン大阪は公式サイトから予約すると小学生は無料ですので、こちらとしては添い寝での予約の認識でしたのでエキストラベッドが入っていて驚きました!大変ありがたいサービスです。

 

テレビを正面に右手にはミニキッチンとビジネスデスクがあります。棚にはアイスペール、ネスプレッソ、無料のミネラルウォーターが置かれています

 

ミニキッチンの下段にある冷蔵庫の中身はこのような感じです

引き出しの中はミニバーや食器が収納されています

上段は湯呑み、スプーン、インスタントコーヒーやお茶

中段はグラスやカップ&ソーサ

下段はミニバーのハードリカーやおつまみ、グラスが入っています

ミニキッチン前からの景色です。リビングルームがとても広々としているのが分かります。

ベッドルーム

さて入り口に戻って左側のベッドルームを見ていきましょう

ベッドサイドには時計とティッシュ

反対側には電話とメモ。電源はマルチコンセントとUSBコンセント。

 

ダブルボウルの洗面台とシャワーがいっぱいのウェットエリア

ベッドルームの奥にあるウェットエリアをチェックしましょう。

洗面台はダブルボウルです

ダブルボウルにしてはちょっと手狭でモノがぎっしり並んでいます(^^;)アメニティはヒルトンおなじみのクラブツリー&イヴリン。子供用の歯ブラシも置かれています。

 

ベッドルーム側から見ると洗面台の反対側にはスリガラスの扉があります。

奥側の扉を開けるとトイレ(その2)があります。こちらはこじんまりとしています。

浴室は洗い場があり深い浴槽があります

レインシャワー、ボディシャワー、可動式のシャワーとシャワーがいっぱいです(笑)

洗面台とベッドルームの間にはウォークインクローゼットがあります。

ウォークインクローゼットはかなり広いです。ハンガーの数も多く、バスローブがかかっています。

パジャマはワコール製?上下セパレートで光沢ある生地の肌触りがよかったです。

つらつらと説明しましたが分かりにくいので間取りを立体的に表現したものを挙げておきます。ただこの画像はベッドルームが入り口入って左側でなくテレビの裏側と逆にあります。こういう間取りもあるんですね~

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ウエルカムギフトや景色、エグゼクティブラウンジをご紹介

ウエルカムギフトはフルーツでした。箱の中には黒糖ラスクが入っていました!

この黒糖ラスクは京都の進々堂のものでした~

窓からはリッツカールトン大阪などの西梅田の高層ビルが見えます

大阪駅やリッツカールトン大阪、ウェスティン大阪、空中庭園で有名な梅田スカイビルが見えます。この部屋は淀川花火の日は花火も見えて(スカイビルには隠れそうですが…)よさそうですね~

 

2020年11月時点ではエグゼクティブラウンジは営業時間:15:00~21:00となっており、エグゼクティブラウンジでの朝食提供は基本的になく朝食は2F Folk Kitchen(フォルクキッチン)にて提供されます。

エグゼクティブラウンジでの飲食サービスはアフタヌーンティー(15:00~16:30)、イブニングカクテル(17:30~19:30)となっています。

私が宿泊した日は週末で満室でしたのでイブニングカクテルは17:00~の対応となっていましたが、あっという間に満席となりました…

エグゼクティブラウンジの様子やフードやドリンクの内容は以下の記事をご参照ください!

サマーセールやGo Toトラベルキャンペーン、アメックスキャンペーンでお得に宿泊できました!

実は最初は一番ランクの低いヒルトンルームツインで予約していました。しかし、アメックスがヒルトンで30,000円利用で7,500円キャッシュバックのキャンペーン(11/30終了)を開始しました。

このキャンペーンを利用すると上位クラスの部屋に宿泊してもそんなに宿泊代が変わらないことになりそうでしたのでスイートを予約しました!

大人2名、小学生1名、幼児1名で以下のようなお値段でした!

宿泊費 52,814円
Go To トラベルキャンペーン割引 ▲18,484円
アメックスキャンペーン割引 ▲7,500円
実際の支払い 26,830円

さらにそれに加えてGo Toトラベルキャンペーンの地域共通クーポン8,000円分を頂きました!

ヒルトン大阪は12歳以上は大人料金となります。公式サイトから予約すると大人2名で宿泊した場合と大人2名、小学生、幼児の添い寝の場合は宿泊代金が変わりません。なのにエキストラベッドを1つ入れて下さっていて、しかも追加料金がかからなかったので非常にありがたかったです!

最後に

大人2名、小学生1名、幼稚園児1名の家族4人でヒルトン大阪エグゼクティブスイートルームツインに宿泊しましたので室内の様子をご紹介しました。

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