パンダで有名なアドベンチャーワールドだけでなく、白良浜での海水浴やダイビングなど海のレジャー、高級魚クエを初めとした海の幸、日本三古泉の一つとも言われ歴史ある温泉など魅力いっぱいの観光地白浜は近年では外国人観光客にも人気です。関西はもちろん関東圏からやってくる観光客の方も多いようです。意外と東京からも近い白浜のアクセス方法をご紹介し、それぞれのアクセスの利点、欠点をまとめてみます。

白浜町は和歌山県南西部の海岸沿いに位置する海と温泉に恵まれたリゾート地です。場所は以下の画像をご参照ください!

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飛行機

日本航空(JAL)が羽田空港から3往復飛ばしています。所要時間は何と75分!東京からも意外と近いです。白浜の近くに住んでいた私の友人は「大阪行くより近いし品揃えがいいから東京まで買い物に行く」と言っていたくらいです(笑)。タクシーの運転手さんに聞いても白浜のアドベンチャーワールドの年間パスポートを持ち頻回にやって来られる東京の方もけっこういらっしゃると言っておられました。

時刻表は以下の通りです

意外と使い勝手のいい時間に設定されています。朝一番の便で白浜に来てアドベンチャーワールドを閉園まで一日楽しんで最終便で帰ることも可能です。

料金は以下のような感じです。

片道で普通運賃で35290円、先得割引で予約できると20000円弱となります。

電車

京都、新大阪から天王寺・和歌山を経由して白浜までを結ぶ特急くろしおがメインとなるでしょう。

大人2人子供2人を例にして料金を天王寺駅発白浜行きで計算してみますと片道15800円かかります。

しかしくろしおには「くろしお指定席きっぷ」というお得な切符が設定されています。 

こちらは通常と比べ特にこども料金が格安に設定されているため片道10200円と約35%引きになります。ただしe5489というJR西日本ネット予約限定のきっぷとなります。

僕も大人になってからは白浜は車でしか行ったことがなかったのですが、やはり近年は家族連れを中心に鉄道利用は減っているようです。そういう背景もあってかJRは割引切符を積極的に販売することで需要を維持しようとしているようです。今回久々に利用してみて思いっきり遊んだ後は電車でのんびりビールでも飲みながら帰るのは楽だと思いました。車よりお金はかかりますが強行日程の時は選択肢に入れてみようと思います。

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自家用車

大阪市内から高速道路を使って約2時間半で到着します。電車と揃えて天王寺駅付近から車で白浜に向かった時の所要時間と高速料金は以下をご参照ください。

時間を気にせず大きな荷物がたくさんあっても気にならない自家用車は特に夏のレジャー時は便利です。

大きな欠点は繁忙期の高速道路の渋滞です。大阪から白浜に向かう途中の有田ICから御坊ICは湯浅御坊道路という国道42号バイパスという位置づけになっています。この部分が2車線対面通行でトンネルも多いため週末は渋滞必至なのです。特にGWなどの大型連休にはすごいことになります。私の友人は朝6時に出て白浜に到着したのが11時半を過ぎていたそうです。私のように週末しか休みが取れない、子供の学校などもなるべく休ませたくないといった環境では白浜に週末に車で行くのは疲れに行くようなものです(笑)。現在有田IC~御坊IC間は4車線化が計画されており平成33年には完成するようですので期待したいと思います。

最近高速道路が延長されて南紀白浜ICができましたが白浜の温泉街やアドベンチャーワールドに行くには結局少し戻ることになると思いますので南紀田辺ICから一般道でもあまり時間は変わりません。また南紀田辺ICと南紀白浜ICの間は無料ですので料金は変わりません。ですからどちらで高速を降りられても料金も時間も差はほとんどないでしょう。

(日刊工業新聞blogよりお借りしました)

ただし夏の海水浴シーズンなどの繁忙期は南紀田辺ICと白浜の間の一般道はかなり混雑します。そういう場合は南紀白浜ICの利用を考えてもいいでしょう。

料金を計算してみると高速料金3490円+ガソリン代(1300円程度)となります。 (大阪市内から白浜まで約150km、リッター15㎞走る車だと10L必要、現在レギュラーガソリンが130円くらいとして計算)

高速バス

大阪や京都からだけでなく、東京からも高速バスが出ています。

東京(バスタ新宿)からは11時間程度かかるようです。高速バスの強みはやはり値段です。東京から白浜まで片道10000円前後で行けるようです。

京都からだと1日2往復あり4時間3400円、大阪からだと1日10往復あり3時間半、3000円弱で到着します。 大阪から大人2人こども2人での片道料金は8940円です

それぞれの交通手段の利点、欠点を考えてみます

東京から

飛行機

利点:早い

欠点:値段が高い

高速バス

利点:時間がかかる

欠点:安い

高速バスはかなりの時間がかかりますのでやはり東京からは飛行機が一番よさそうです

関西圏から

どの方法も一長一短がありますね。自家用車と電車で白浜にアクセスしてみて僕個人としては繁忙期以外は自家用車、繁忙期は電車を考えたいと思いました。

白浜は関西はもちろん、意外と関東圏からもアクセスしやすいです!パンダで有名なアドベンチャーワールド、海のレジャー、温泉などなど魅力ある観光地ですので是非行ってみて下さい!

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