サンフランシスコ2日目のディナーはTad's Steak House(タッズステーキハウス)へ行きました。アメリカらしく肉は食べたいけど、シカゴでいい肉を食べる予定だったのでリーズナブルなステーキを食べたいと思ったからです。  

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Tad's Steak Houseの場所

ユニオンスクエアのすぐ近く、ケーブルカーも走るPowell Street沿いにあります。ケーブルカーの始点やPowell駅からUnion square側にPowell Streetを少し上がった右側です。

夜になるとひときわ目を引くキラキラしたアメリカらしいネオンサインが光っているので目立ちます(笑) 

Tad's Steak House(タッズステーキハウス)は上の地図の赤丸の場所です。ちなみに下の青丸はケーブルカーの始発点、上の青丸はUnion Squareです。

Tad's Steak Houseの概要

看板を見るとNew YorkやChicago、Cincinnatiなどにも店舗がある格安ステーキのチェーンのようです。ガラス張りで外からも炭火で豪快にステーキを焼いている様子を見ることができます。ファストフード店のように入り口を入ってすぐのレジで注文し、フードコートのように渡されたピコピコ光るバイブのようなものが鳴れば自分で取りに行くスタイルなのでチップも発生しません。 手軽に入れて会話もそれほどいらないからか僕の入った時間帯はアジア系の観光客が多かったです。

食べたもの

レジでは食べたいメニューをまず注文します。

TAD’S FAMOUS STEAK(17.49$)といういかにも定番っぽいステーキをオーダーします。そしてもちろん生ビール(6.49$)も(笑)。 まず肉の焼き加減とサラダのドレッシングの好みを聞かれます。その後付け合わせというかトッピングというか追加の有無を聞かれます。口コミで何でもOKと言っていると有料のトッピングも追加されていたと書いてあったので、何もいらないと言うと、パンとポテト、サラダはセットでついているからと怒られました(笑)

塩コショウで十分味はついていますが、テーブルの上にはご覧のとおりアメリカンサイズのいろいろな調味料が揃っていますのでお好みでアレンジが可能です。 お肉はアメリカらしい赤身です。パンはガーリックトーストで意外と美味しく頂きました。ご覧のようにパンにポテトもついていますので全部食べたらお腹いっぱいでした。

おそらくサシが少なく肉が少し硬めなのでそう書かれたのかなと思いますが、口コミのアドバイスで自分が日本でいつも頼むよりひと段階レア目に頼んだ方がいいと書かれていました。なので日本でいつもミディアムを注文する僕はミディアムレアで注文しました。  

こんな感じでパサパサしておらず肉汁もたっぷりでジューシーでちょうどよかったです。 お会計は26.02$とステーキを食べ、ビールを飲んだ割には物価の高いサンフランシスコとしてはリーズナブルでした。

結論

物価の高いサンフランシスコの割にはそれほど高くない値段で食べることができて、チェーン店なので気軽に入ることができて、アメリカらしいステーキだけでなくアメリカらしい雰囲気も楽しめるお店です

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