【サンフランシスコのレストラン】Waterbar(シーフード)

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サンフランシスコ1日目の夕食はWaterbar(ウォーターバー)というオイスターが売りのシーフードレストランにしました。Waterbar(ウォーターバー)の場所などの概要や、メニュー、食べたものなどをご紹介します。

 

Waterbarの場所

このWaterbar(ウォーターバー)というレストランはPier39やFerry Buildingといった観光名所が面しているEMBARCADEROという湾岸の大通り沿いにあります。ベイブリッジのすぐ近くで、海とベイブリッジを眺めながら食事ができます。Ferry Buildingとサンフランシスコジャイアンツの本拠地AT&T Parkの真ん中あたりでしょうか。僕はPier39からFerry Buildingを経由して徒歩で行きましたがFerry Buildingからはそれほど遠くありませんでした。ダウンタウンのPowell駅から行くのであればMuni MetroのN Line Folsom駅からすぐです。

 

 

地図の右端の赤丸の場所がWaterbar(ウォーターバー)です!ちなみに上の赤丸はFerry Building、左下の赤丸はUnion Squareです。

Waterbarの概要

外観はこんな感じです。

 

 

17時半まではHappy Hourでオイスターが1個1.05$と安く、平日でも夕方から賑わっています。Happy Hourであればテラスかバーカウンターに案内されるようです。

グルヤクというサイトからは日本語で予約可能です!

Waterbar(ウォーターバー)日本語予約ページ

 

僕はOpen Tableというアプリで予約していました。

 

 

レストランによってはディナーは1人は断られることもありますし、いちいち電話で1人での予約がOKか聞くのは煩わしく今回の旅行ではこのアプリは大活躍でした。 清潔感のあるオープンキッチンの前を通り奥のテーブルに案内されます。

食べたもの

メニューは毎日変わります。うっかりメモするのを忘れておりメインメニューの正確な名前を忘れてしまいました。

 

 

最初にHalf DozenのOyster(19$)を注文します。せっかくなのでナパワイン(グラスで16$)も注文!

 

 

このように産地を書いたメモがついてきて、チリソースとビネガーソースが添えられています。食べ比べすると味の違いが分かって面白いですね!

メインはCrab Legの味噌味を! 店員さんに「一人で食べるのに多くないか?」尋ねましたが「1匹分なので大丈夫!」と言われ注文しました。

 

 

すごいボリュームでしたが何とか完食!味噌味で少しスパイシーでビールが進みました(笑)

 

 

そして、レモンとおしぼりが出てきてカニでべとべとになった手を拭いていると、デザートがオススメだと勧められるのでクリームブリュレを選択しました。

 

 

アメリカのデザートにしては甘ったるすぎず確かに美味しかったです

 

 

雰囲気、料理、サービスはとても満足でした。オイスター6個、クラブ、クリームブリュレ、グラスワイン1杯、ビール2杯で値段はチップ込みで157$とこの旅行で一番高かったですがこんなもんでしょう。

結論

ディナーはそこそこいいお値段しますが11:30 am – 5:30 pmまではHappy Hourで1.05$という手頃な値段でオイスターが食べられるのでオススメだと思います。

 

 

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