総合内科専門医更新のためには5年間にセルフトレーニング問題による単位を1回以上取得する(全問題の正解率が60%を超えた者について5単位を与える)必要があります。

また総合内科専門医資格認定試験を受験する際には直近数年間のセルフトレーニング問題は解いておいた方がいいと思われます。近年内科学会がどんな疾患を大事に考えているかというのはわかりますし、問題の雰囲気や傾向は試験に似ています。出題されている疾患や選択肢に出ている用語を調べるだけでも違うと思います。

すでに日本内科学会から発刊されている「生涯教育のためのセルフトレーニング問題集第3集」はセルフトレーニング問題の2012年~2014年までの3年分の内容が含まれています。しかし2016年の分を含めて2015年度以降の問題はセルフトレーニング問題を申し込んだ人以外には公になっていません。

総合内科専門医資格認定試験対策として重要じゃないかと思いますので問題と解答を分野別にまとめてみました。総合内科専門医資格認定試験を受験される方のお役に立てれば幸いです。



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1.消化器

問題1

解説1

正答(e)

正答率95.2%

問題2

解説2

正答(e)

正答率68.0%

問題3

解説3

正答(c)

正答率88.4%

問題4

解説4

正答(e)

正答率99.1%

問題5

解説5

正答(c)

正答率76.8%

問題6

解説6

正答(d)

正答率75.4%

問題7

解説7

正答(a)

正答率52.6%

問題8

解説8

正答(b)

正答率57.9%

 



2.循環器

問題1

解説1

正答(c)

正答率89.4%

問題2

解説2

正答(a)

正答率53.4%

問題3

解説3

正答(e)

正答率81.3%

問題4

解説4

正答(d)

正答率79.1%

問題5

解説5

正答(c)

正答率55.9%

以上まずは第一弾として消化器・循環器編でした。

内分泌代謝・腎臓編

呼吸器・血液編

神経・アレルギー膠原病編

感染症・総合内科編



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