最近は馴染みの店ばかりに行っていましたので久々のたこ焼き屋まとめです。今回は前回ご紹介しきれなかったミナミのお店をご紹介します!

その1(市内北部編)、その2(ミナミ編)、その3(市内南部編:ミナミ以外)、番外編は以下のリンクよりどうぞ!

その1:市内北部編

その2:ミナミ編

その3:市内南部編(ミナミ以外)

番外編

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あっちっち本舗

ロケーション:

グリコの看板で有名な戎橋の1本東にある太左衛門橋の北詰にあります。道頓堀沿いでありミナミ観光のついでに寄るには便利な場所でしょう。 地下にはイートインスペースがあります

オススメ:「ソース」

ソース、しょうゆ、ポン酢、塩の4種類とそれぞれにマヨネーズ追加するパターン、そして何もつけない素焼き(そのまんま)の計9種類あります。 ソースは自社製のものということなのでソースにしてみました。甘味の中にちょっと酸味があってまぁ美味しいです。

単価:55.6円(500円/9個)

決して安いとは言えませんが、なんばのお店で55円なら安い方に入るのではないでしょうか

特徴:

外は焦げ目はついて少し香ばしいです。皮が薄くそれほどカリッとしているわけではなく大阪らしいふわふわ系です。中はとろみがあって出汁の味がしっかりと効いています。カツオ出汁でしょうか。タコはお店の中の説明に生ダコを使っているとある通りしっかり弾力があり美味しいです。 追加料金なくネギをかけてくれます。生姜は紅ショウガではなくお寿司屋さんで出てくるようなガリが添えられます。

まぁ何と言っても行列はほとんど外国人、看板も英語、韓国語、中国語、店員さんも中国系の方とまるで海外にいるような感じです(笑)。日本人は僕くらいで店員さんに中国語で話しかけられる始末…ミナミのたこ焼き屋さんの中でも外国人比率は一番ではないでしょうか(笑)

味穂

ロケーション :

心斎橋と難波の間、アメリカ村にあるたこ焼き屋というよりはチョイ飲み居酒屋です。御堂筋三津寺町から一筋西に入ったところの角にあります。この辺りは深夜というか朝まで営業しているディープなお店が多く若かりし日は先輩にこの辺りの飲み屋さんによく連れてきてもらっていました。

オススメ「たこ焼」

こちらの特徴は昆布だしのおつゆが別添えで出てくることです。  他にもマヨたこやゆずポン酢があります。

単価:60円(300円/5個)

ミナミでイートインと考えれば標準的でしょうか。持ち帰りはもうちょっと安いという話を聞きますが自分では確認したことがありません。追加調査します(笑)

特徴

外はしっかりと焼き色がついています。外はカリッとしていて中はもちもちとしています。意外とタコも大きめです。ソースも醤油もついていません。生地に味がついているたこ焼きです。

昆布だしのおつゆに浸すので明石焼き風かと思いきや卵は多くなくふわふわでもなく普通のたこ焼きです。中はあつあつなのでおつゆに浸すと少し冷めて食べごろになります(笑)中はもちもちしているのでおつゆに浸してもふにゃふにゃにはならず食べやすいです。

居酒屋メニューもたくさんあり安いチョイ飲みのお店というイメージがあるかもしれませんが意外とビールは高いです…ちなみにたこ焼きの他にはどて焼きも名物なので是非一緒にどうぞ!

おばちゃんは無愛想ですので接客は期待しないでください(笑)

以上今回は前回ご紹介できなかったミナミのたこ焼き屋さんをレビューしてみました!

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