数年前からは考えられないのですがハルカスの完成により一気に観光地化した天王寺などの大阪市南部のたこ焼き屋さんをレビューしてみます。

 

その1(市内北部編)、その2(ミナミ編)は以下のリンクよりどうぞ!

 

 

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天王寺のたこ焼き屋

やまちゃん

 

ロケーション:

JR・大阪市営地下鉄天王寺駅、近鉄阿部野橋駅から歩いて数分の今や観光名所となったあべのハルカスのすぐ南側にあります。本店はイートインスペースがなく、以前はお店の前の近鉄百貨店のところに腰かけて食べたものですが、ハルカスになってからこんな風になり食べられなくなりました。

 

 

 

持ち帰らないのであれば店先で立ち食いをすることになります。ちなみに本店から歩いて20秒、目と鼻の先にある2号店ならイートインが可能です。

そして穴場は天王寺駅を挟んだ北側の谷町筋(四天王寺参道)沿いにある北口店です。こちらはあまり行列ができているのを見たことがありません。店先にテーブルがあり数人なら座って食べられます。

オススメ:ベスト

生地が美味しいので何もつけない「ベスト」がおススメです。半々という注文もできるので僕はいつも「ベストとヤングBの半々で!!」と注文しています。

 

 

単価:55円(440円/8個)

標準的な値段と言えそうです。お店が言うような手間がかかっているのなら比較的リーズナブルと言えるかもしれません。

 

 

特徴

外はカリッとしており中はとろとろの生地で生地はお出汁の味がしっかりしています。鶏ガラに約十種類の果実・野菜で4時間煮込んだスープと、昆布・かつおの和風だしをブレンドして出来た生地とのことです。本当に生地が美味しいので天王寺まで足を延ばすのであれば是非食べて頂きたいたこ焼きです。

長居のたこ焼き屋さん

浪速屋

 

ロケーション:

天王寺から電車で10分弱の地下鉄御堂筋線、JR阪和線長居駅の近くにあります。セレッソ大阪ホームスタジアムのヤンマースタジアムの近くです。

オススメ:1番しょうゆ

ここは番号でオーダーします。1番しょうゆ、2番ソース、3番マヨネーズ、4番両方(ソースとマヨネーズ)です。オススメは1番のしょうゆ!しょうゆは中に入っているとのことで下に敷いた花かつおだけで見た目はシンプルですが生地がおいしくパクパク食べてしまいます。

 

 

単価:31.25円(250円/8個)

繁華街から外れた場所、少し小さめということを差し置いても安いです!100個買うなら27.5円と驚異的な単価を叩き出しました(2750円/100個)。

 

 

特徴

小さめのたこ焼きで生地は味がしっかりついており何もつけなくてもとてもおいしいです。玉子がたっぷり使われているのでフワフワです。つまようじが2本ついているのはフワフワで1本だと崩れてしまうからだとか。甘酢ショウガが別添えでお口直しにいい感じです。なかなかいかない場所ではありますが、ここのたこ焼きを食べるためにわざわざ長居まで行く価値はあるかと思います。

西成のたこ焼き屋さん

会津屋

ロケーション:

他は本店に行きましたが会津屋の本店は西成にあり少し足を運びにくいため、JR大阪駅近くの梅田店に行ってきました。大阪駅桜橋口から近い梅三小路という専門店街の中にあります。

オススメ:元祖たこ焼き

たこ焼き発祥の店と言われています。生地の中に牛すじやコンニャクを入れたラヂオ焼きからたこ焼きが生まれたとのことです。発祥の店なのでやはり「元祖たこ焼き」を食べたいところです。梅田店にはバラエティセットというのもあり、元祖たこ焼きとラヂオ焼き、ネギ焼きが入った三種盛で食べ比べするのもいいでしょう。

 

 

単価:42.2円(380円/9個)

小ぶりというのもありますがリーズナブルなお値段です。個数が増えると少し単価が下がります。40.8円(980円/24個)

 

 

特徴

ここのたこ焼きは一口サイズで小さめです。ソースなしが基本で、生地が美味しいのでこれでも十分です。あっさりシンプルなたこ焼きで冷めても美味しいです。元祖を一度食べてみるのもいいのではないでしょうか。

まとめ

大阪市内の有名なたこ焼き屋さんをレビューしてみました。

大阪に住んでいながら行ったことがないお店もあり、また短期間で食べ比べるとお店ごとの特徴がよくわかって面白かったです。

大阪の方

行ったことがないお店は近くに行くことがあれば一度行ってみてください!大阪にいるとなかなかたこ焼き屋を回ることはないですが面白いですよ

大阪以外の方

大阪に来られた時は1軒と言わず何軒か食べ比べてご自分の好みのたこ焼きを見つけてみてください!

またおススメのお店があれば是非教えていただけたらと思います。

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